JR東日本の駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」の個室ブースを紹介

新型コロナウイルスによる感染拡大による個室ブース需要が増加する以前からJR東日本が導入を進めていた
駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」をご存知でしょうか?
ポストコロナで大切な役割を果たす可能性があるこの個室ブースの有効性を紹介します。

駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」とは

JR東日本が2019年から行っていたスキマ時間を有効活用するための個室ブースです。主に駅構内に設置され、会員登録をするだけで自由に利用できます。

利用方法

スマホで会員登録を済ませ、空いている時間を予約するだけで利用開始できます。クレジット決済も可能で、予約せずにその場でSuicaやPASMOを使用して使うこともできます。

個室ブース内設備

Wi-Fiとモニターがあることで、パソコンでの作業やウェブ会議での利用が可能です。

・空調完備
・モニター
・Wi-Fi
・電源

基本利用料金

一人用:15分:250円
二人用:15分:300円
その他、法人プラン、ビジネスプランも有り

駅は移動手段ではなく主に仕事場として利用される日が来る?

これまで長い間、駅は電車に乗って移動する手段として利用されてきました。
しかし、現在は新型コロナウイルスによって、満員電車やオフィスへの出勤が自粛されています。

オフィスに出勤せずにテレワーク、在宅ワークを行っている企業がある一方で、自宅での仕事環境や騒音問題が取り沙汰されています。
今後、全ての社員に対して在宅勤務の環境構築を行うことができない企業は、社員に駅ナカの個室ブースの利用を促すのではないかと考えられます。
なぜなら、全ての社員の在宅環境を整えることは困難であり、多額のコストが発生するからです。

今後も増加すると考えられる個室ブースやテレワークブースを法人で定額利用することで、自宅から近い環境で快適な作業環境を構築できます。
一日中ブースで作業する必要もなく、会議や電話などの音声を必要とする作業でのみ利用することが一般的になるでしょう。

JR東日本公式ホームページ:https://www.stationwork.jp/

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