6万人を収容可能! ウミガメ型の巨大都市「Pangeos」とは。2023年にメタバースとしても登場!

世界で注目されている巨大都市をご存知ですか?
それは、イタリアのデザイナー・Pierpaolo Lazzariniさんが構想したのは、まるでウミガメのような巨大都市「Pangeos the Terayacht」です。

2億年以上前に存在していたとされる超大陸「パンゲア大陸」から命名された「Pangeos the Terayacht」は、全長550m。
海上に浮かんでおり、さらに海の上を航行することができます。

船と括って良いのかはわかりませんが、一般的な豪華客船は収容人数が最大のものでも約1万人ということを考えると、とても大きな船(?)であることがわかりますね。

「Pangeos the Terayacht」にはメイン広場があります。ここには、さまざまな施設だけでなく、小型船が停泊できる港、空港までが用意。さらに3万にもなる区画があり、客室などに活用されるそうです。

現段階では、パンゲオスに9基の電気エンジンを搭載する構想となっており、「Pangeos the Terayacht」は9.26kmで航行できるようになります。

画像流用|https://www.pangeosyacht.com/

クラウドファンディングで都市の実現を目指す

さて、ここまで聞くと、この都市本当に実現できるの?と思いますよね。

デザイナーのPierpaolo Lazzariniによると、この海上都市が完成するには約8年かかり、費用は80億ドル(約1兆1000億円)が必要になると試算されています。

Pierpaolo Lazzariniは、この構想を実現するためにクラウドファンディングを開始する予定だと話しています。

画像流用|https://www.pangeosyacht.com/

2023年元旦には、メタバース空間としても公開予定

さらに、「Pangeos the Terayacht」実現に向けた投資ファンド設立の第1歩として、「PANGEOS METAVERSE」が2023年元旦に公開される予定となっています。

「PANGEOS METAVERSE」とは、ゲームエンジン・Unreal Engineで現在制作中の、「Pangeos the Terayacht」を再現した仮想空間(メタバース)です。

現在、「Pangeos the Terayacht」のアパートやホテルの部屋などの3DモデルがNFTと紐づけられて販売されており、そのNFTを購入すると「PANGEOS METAVERSE」に入場できるようになっています。

購入されたNFTは仮想空間から現実空間への保証金および独占的な権利としても機能するとなっています。

世界でも注目されている海上に浮かぶ巨大都市、まずはメタバースで体験してみるのはいかがでしょうか。

参照:https://kai-you.net/article/85303

参照:https://www.pangeosyacht.com/

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