コロナ以降の持続可能な社会のために、コワーキングスペースとしてできること

コロナ禍で変わる世の中ですが、コワーキングスペースの在り方としていろいろな形が出てきています。スペースの個室化が進むと思われ、共用スペースは少なくなっていくでしょう。そして、付加価値を付けたサービスを展開するコワーキングも多いです。
今回の紹介するコワーキングはグリーン化を進めるという面白い取り組みを行おうとしています。コワーキングスペースのグリーン化はもちろんですが、さらにコミュニティを形成して、グリーン化を促進していこうという、コワーキングスペースならではのコミュニティを活用する仕組みです。
今後、共用スペースが減る中で、このコワーキングスペースのコミュニティ形成と在り方もいろいろ変わってくると思います。

【引用元】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000015624.html

職種や背景も違う多種多様な人が集い、新しい仕事や繋がりを生み出す「コワーキングスペース」という場所を運営する者として、地球規模の課題にどう取り組んでいくことができるか?アフターコロナの働き方を試みる場としてだけでなく、環境負荷に対する新たな意識を広めていく場であるために、富士見 森のオフィス(長野県富士見町)では、『GREEN COMMUNITY』と題した取り組みを進めていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です