アフターコロナの救世主となる新たな非接触アイテム 個室オフィス「Kolo」

新型コロナウイルスによる、外出自粛、テレワーク・在宅勤務の増加が続いています。企業は、社員の感染を防止するためにテレワークへの移行、ZOOMなどのアプリケーションを使用した営業などへと切り替わっています。

そんな中、コロナ感染が拡大する以前から働き方改革後の未来を予見して販売していたフォーンブース「Kolo」に注目が集まっています。
この記事では、フォーンブース「Kolo」とは何か?どのような用途に使用できるか?を紹介します。

関家具のフォーンブース「Kolo(コロ)」とは

フォーンブース「Kolo」は、家具を取り扱っている株式会社関家具がオランダの家具ブランド「KOPLUS」から受注、販売している製品です。
オフィス内にフォーンブースを設置することで、防音・遮音などの環境が完備された空間を社員が自由に利用できる商品です。
本来は、オフィス内でテレビ会議や営業電話をするためのスペースを目的として販売された商品でした。
シェアオフィスが増加した昨今における社員のプライバシー確保・個人情報の保護が主な目的です。
しかし、今回の新型コロナウイルスにより人と人との接触を最小限にするための個室としての利用が注目されています。

フォーンブース「Kolo」仕様

フォーンブース「Kolo」の仕様を紹介します。
一人用と二人~四人用の二タイプがあります。

ソロ(一人用)

サイズ
縦:1000mm
奥行:1000mm
高さ:2264mm
重量:265kg

・電源・USBポート
・人感センサー付きLEDライト
・排気ファンによる換気機能
・遮音・吸音
・最短2時間で組み立て可能

デュオ(2~4人用)

サイズ
縦:2200mm
奥行:1180mm
高さ:2110mm
重量:523kg

・電源・USBポート
・人感センサー付きLEDライト
・排気ファンによる換気機能
・遮音・吸音
・ソファー、チェアなどカスタマイズ可能

カラーバリエーション

ソロ(一人用)は、3種類の定番カラーから選択可能
さらに、別注により10種類以上の組み合わせからお好みのカラーを選択できます。

アフターコロナ・ウィズコロナによりオフィス内隔離の動きは高まっていく

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言は解除されましたが、解除後も自主的な自粛やテレワーク推進は続いていきます。
テレワーク勤務が可能な企業が増加することは、出勤する社員数が減少します。
オフィス内でもデスクごとの距離を取ったり、接触を減少させる動きが加速すると考えられます。
もともとは、電話用のブースとして開発されたフォンブース「Kolo」を利用したオフィス環境の構築はいかがでしょうか?
他にも個室オフィスとして販売されている様々な商品がありますので、ぜひ検討してみてください。

運営会社概要

社名:株式会社 関家具
本社:〒831-0033 福岡県大川市幡保201-1
公式ホームページ:https://www.sekikagu.co.jp/
代表者:代表取締役 関 文彦
事業内容:家具・インテリア・住関連商品企画販売

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