賃貸マンション共用部へ、リモートワーク用 可動式ブースを設置。 全国で初となる試みを、株式会社ジェーピーディーエイチ、YADORIGI株式会社がコーディネート

博報堂グループの総合内装業者 株式会社ジェーピーディーエイチ(本社:東京都港区、代表取締役:加藤 功一)は、無人シェアオフィスを展開するYADORIGI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:川治 淳祐)と共に、大田区東矢口のファミリー型賃貸マンション『ディアレンス池上南EAST』のロビーに、日東工業の可動式ブース「プライベートボックス」設置のコーディネートを行いました。
賃貸マンションへの可動ブース設置は全国で初(当社調べ)となります。
新型コロナ拡大をきっかけに浸透が進むリモートワークにおいて、マンション共用部やオフィス共用部・その他自宅以外の「サードプレイス」の場所で行いたいというニーズに、テレワーク用ブース・予約管理システム等の機器導入から内装工事、各種申請まで「ワークプレイス導入コンサルティング」として対応していきます。【設置にいたる背景】
リモートワークの浸透に伴い、在宅勤務をする機会が増える一方で、自宅に場所が確保できない、気持ちの切り替えがしにくいなどネガティブな声も上がっています。
この声をいち早く吸い上げた、当該マンションの所有者 JR西日本プロパティーズ株式会社(本社:東京都港区、
代表取締役社長:森 克明)から相談があり、スピードや予算を含め協議した中で可動式ブースの導入を選択し、実現させました。今回導入したケースでは、利用できるのは居住みで、WEB上で予約をすれば無償で利用できるようになっています。 

【提供サービス】
株式会社ジェーピーディーエイチは、総合内装業者で環境の設計・施工を行う会社です。
今回のプロジェクトでは、東京都建築安全条例や消防法の整理・遵法性の確認、及び届出業務を行っています。
YADORIGI株式会社は、ITを活用した無人型の会員制シェアオフィスの運営や、コワーキングスペース・シェアオフィス等の施設管理・運営効率化のシステムを開発・提供する会社で、
今回のプロジェクトでは、導入プロジェクトのコンサルティング、予約管理システムの提供をしています。

【今後の取り組み】
マンション共用部にリモートワーク機能を付加したいという潜在的なニーズはかなり多いと思われます。
今回は予約システムと可動式ブースの設置となっていますが、一歩踏み込んだ無人型ミニシェアオフィスの形での環境・システムの提案も可能です。
マンション居住者の利便性を高め、マンションの資産価値を高める提案を、法令チェックから機器導入、内装工事、各種申請まで「ワークプレイス導入コンサルティング」として一括対応していきます。

マンション共用部マンション共用部


 

提案資料1提案資料1

提案資料2提案資料2

可動式ブース設置可動式ブース設置

予約状況をタブレットで確認予約状況をタブレットで確認【会社概要】
会社名:株式会社ジェーピーディーエイチ
所在地:東京都港区南青山3-1-31NBF 南青山ビル4F
代表者:加藤 功一
設立:1993年12月
URL:https://www.jpdh.co.jp/
事業内容:ディスプレイ、インテリアおよび建設に関わる調査・企画、プロデュース、
デザイン・設計、施工・管理(商業施設・文化施設・アミューズメント施設・サービス施設・新業態施設、その他)、内装監理業務

会社名:YADORIGI株式会社
所在地:東京都港区六本木6-10-1
代表者:川治  淳祐
設立:2019年2月
URL:https://yadorigi-myspace.com
事業内容:シェアオフィスYADORIGIの運営、施設運営支援システムの販売・提供、
不動産活用コンサルティング、開業支援(プロジェクトマネジメント)等

参考:https://prtimes.jp/my_m3/action.php?run=mypage&page=detail&company_id=82167&release_id=1

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