レンタルスペースを運営するにあたり、自社サイトから予約が取れることが収益安定の’上でも非常に重要なことです。ところがこの自社サイトから予約を取ることは思いの他難しいものです。

自社で予約を取るには先ずは自社サイトがないと駄目ですが、WordPressやWixなどの自社サイトを作るサービスを利用される方も多いと思います。それぞれの自社サイト作成サービスが予約機能を持っていることが大半です。この自社サイト作成エンジンの予約機能を利用するのが1つ目の選択肢です。

https://wix.com

2つ目の選択肢はReservaなどの予約専業のサービスを利用することです。この場合、自社さいとからReservaのサービスに飛ぶことになります。もちろん同じドメインで利用することも可能です。

https://reserva.be/

3つ目の方法は、驚くことに意外と多いのですが、Googleフォームで手作業対応です。いわゆる、問い合わせフォームで開きを確認し予約をメールか電話で確定する方法です。

https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

最後にKEYVOX Goのような予約取得アプリを利用することです。現代人はパソコンに向かう時間より圧倒的に、スマホに向かう時間が多いと言われています。その習性を最大限に利用するには予約取得アプリという選択肢も有力な候補です。

https://app.keyvox.co/

さて、このようにいろいろなオプションがあるわけですが、最も大事なことをご存知ですか?もしレンタルスペース事象を手広く広げようとされているのであれば、複数のレンタルプラットフォームを使うことは必須です。複数のプラットフォームに追加して、自社サイトの予約を取るとなると、ダブルブッキングしないかどうかが非常に重要な問題です。

通常のレンタルプラットフォームはGoogleカレンダー連携をしています。従い実は自社用予約エンジンを選ぶ上で最も重要なのは、自社用カレンダーもGoogleカレンダー連携ができることです。

Googleカレンダーとの連携は、インポートとエクスポートの両方向があります。ダブルブッキングしないようにするには先ずは、Googleへのエクスポートができる予約エンジンを使い、在庫の確認にGoogleカレンダーを利用することが重要です。

KEYVOX GoならGoogleカレンダー連携ができるだけでなく、他社レンタルプラットフォームから来た予約にも、スマートロック連携の暗証番号を自動で発行することが可能です。是非ご検討ください。

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