約1800名が参加する移住のオンラインサロンによる初のオンラインイベント開催決定!7月16日(土)にて「リモート市役所サミット」実施

長野県佐久市(市長:栁田清二)は、移住・定住及び関係人口の増加、シビックプライドの向上を目的とした、自治体が運営するSlackを活用した移住のオンラインサロン「リモート市役所」を盛り上げるため、初めての取り組みとなるオンラインイベント「リモート市役所サミット」を7月16日(土)に開催いたします。

リモート市役所サミットでは、ワークショップやトークセッションなど、リモート市役所参加者や、佐久市について興味のある方から、地方への移住について関心がある方など、様々な方が楽しめる企画を行います。

ワークショップでは、佐久市の魅力を感じられるモデルコースづくりにチャレンジする企画を行います。最優秀賞に選ばれたコースは、リモート市役所課長が運営する企画である“FMリモート市役所”にて、取材・OAを行うほか、佐久市の特産物セットの景品のご用意も予定しております。

トークセッションは、テーマをわけて2つのセッションを実施予定です。セッション1では、イエナプラン教育に基づいた日本初の小学校として、全国から注目される大日向小学校の校長・久保礼子さんと、2024年にSTEAM教育に力を入れた小学校を佐久市に新設することを発表したばかりの佐久長聖中学校・高等学校を運営する学校法人聖啓学園理事長のイチカワドイル徳恵さんを招き、「地方×教育」をテーマに、『いま、地方で学び育てるという選択肢』と題した、トークセッションを行います。セッション2では、「地方×複業」をテーマに、『地方から複業を考える』と題して、新潟でNPO法人を運営しながら、東京のIT企業でも活躍する竹内義晴さん、佐久市のコワーキングスペース・ワークテラス佐久の運営や、複業プロジェクト・YOBOZE!のコーディネーターとして活動する柳澤拓道さんが語り尽くします。

リモート市役所では、リモート市役所サミットを通じて、佐久市のことをより多くの人に知ってもらい、佐久市や地方での暮らしをリアルに考えてもらうきっかけづくりを行ってまいります。■オンラインイベント 「リモート市役所サミット」概要

日時:2022年7月16日(土)13:00~19:00

内容:
13:00-15:00 ワークショップ
「佐久市の移住モデルコースをつくろう!最優秀賞は、FMリモート市役所が実際に取材!」

16:00-17:00 トークセッション①
「いま、地方で学び育てるという選択肢」

18:00-19:00 トークセッション②
「地方から複業を考える」

場所:
企画ごとにPeatixのイベントフォームをご用意しておりますので、以下URLよりご希望のものにご予約ください。
https://group-saku.peatix.com/
 ​■オンラインイベント 「リモート市役所サミット」各イベント概要

  • ワークショップ「佐久の移住モデルコースをつくろう!最優秀賞は、FMリモート市役所が実際に取材!」

日時:7月16日(土)13:00 – 15:00(アクセス開始:12:50 -)
人数:先着20名まで(参加枠) ※視聴のみ80名まで可

移住を検討する層として多いのは、ファミリー層。ファミリーで佐久市へ訪れた際に、半日過ごすのにオススメな佐久市の魅力を感じられるモデルコースづくりにチャレンジ!チームごとにテーマ設定を行い、場所の選出、コースづくりを行います。佐久市民はもちろんのこと、こんなコースがあったらいいなという希望を形にしたい移住希望者の方も楽しめる2時間のワークショップです。
詳細は、以下URLよりご確認ください。
https://summit-workshop.peatix.com

  • トークセッション①「いま、地方で学び育てるという選択肢」

日時:7月16日(土)16:00 – 17:00(アクセス開始:15:50 -)
登壇者:
佐久長聖中学・高等学校 理事長 イチカワドイル徳恵さん
大日向小学校 校長 久保礼子さん

「地方×教育」をテーマに、佐久エリアに所在する大日向小学校の校長である久保礼子さん、同じく佐久で学校の新設に着手しているイチカワドイル徳恵さんの2名で、「教育移住」の取り組みや、「イエナプラン教育」や「STEAM教育」をはじめとした先進的な教育のあり方についてディスカッションいただきます。
詳細は、以下URLよりご確認ください。
https://summit-talkevent1.peatix.com

  • トークセッション②「地方から複業を考える」

日時:7月16日(土)18:00 – 19:00(アクセス開始:17:50 -)
登壇者:
特定非営利活動法人しごとのみらい 理事長 / サイボウズ株式会社 竹内義晴さん
株式会社MoSAKU まちづくりプロデューサー 柳澤拓道さん

「地方×複業」をテーマに、新潟県妙高市でNPO法人しごとのみらいを運営し、東京のサイボウズ株式会社で複業も行う竹内義晴さんと、東京から佐久市へ移住し、コワーキング施設「ワークテラス佐久」の運営などを行う柳澤拓道さんの2名で、地方における最新の働き方の動向についてディスカッションいただきます。
詳細は、以下URLよりご確認ください。
https://summit-talkevent2.peatix.com

◆リモート市役所とは

「リモート市役所」とは、自治体としては初となるSlackを活用した移住のオンラインサロン。本サロンでは、移住の新しいプラットフォームとして、佐久市や移住のリアルな情報発信や、市民との気軽な情報交換を促進しています。さらに、佐久市や移住の課題に対してアイディアディスカッションを行い、課題解決につながるアイデアは実現に向けた取り組みを行っています。2021年7月には、リモート市役所内の投稿から着想・企画した試住の支援&補助金サービス「Shijuly(シジュリー)」を発表しました。こういった活動を通じて、リモート市役所では、PR Awards Asiaの2部門でGoldを受賞したほか、シティプロモーションアワードの金賞・未来創造賞、PRアワードグランプリのブロンズ、日本マーケティング大賞の奨励賞を受賞しています。

HP          :https://www.city.saku.nagano.jp/outside/citypromotion/salon
Slack      :https://saku-remote-cityhall.slack.com
Twitter    :https://twitter.com/SAKUonlinesalon
Shijuly    :https://www.city.saku.nagano.jp/outside/citypromotion/shijuly/

参考文献:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000047160.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です