後付けでオフィス入室を自動ドアに変更!コロナ感染対策の非接触オフィスドア「Akerun」

入室管理システムなどのオフィス関連事業を手がける株式会社フォトシンス(東京都港区)が、既存「Akerun入退室管理システム」の連携機能として後付け型タッチエントリーによるドア開閉装置を提供開始しました。
新型コロナウイルス感染対策のひとつとして注目を集めています。

Akerunタッチレスエントリー・ソリューションとは

「Akerun」は株式会社 Photosynth (フォトシンス)が運営しているクラウド型入退室管理システムの機能の一部です。
オフィスのドアに取り付けるだけで、ドア開閉時にドアノブに手をかけずに非接触で開閉が可能となります。
加えて、社員の勤怠管理や入退室履歴をクラウド管理できます。
導入事例として、エアアジアジャパン株式会社やYahooジャパン、三井不動産など大手企業が設置しることからもその信頼性の高さがわかります。

Akerunのメリット

・ドアノブへの非接触によるコロナ感染リスク減少
・オフィスに既設のドアに後付け設置が可能
・ドアの付け替え、入れ替えが不要
・ドアノブの消毒回数減少(人件費削減)
・社員の勤怠管理が可能

非接触によるコロナ対策とセキュリティ対策

新型コロナウイルス感染拡大によって、企業のオフィス環境、働く環境はさらに多様化が進んでいます。
テレワークや在宅勤務が推進される中、出勤が必要な企業も数多いでしょう。
社員の生産性を下げないためにも、クラウド管理による管理体制による効率化が必要です。
さらに、オフィス内の人数や接触によるコミュニケーション回数が減少していく今だからこそ行うべきセキュリティ体制の強化が企業を守ります。
非接触が当たり前になる前に、新たなツールの導入を検討してみるのはいかがでしょうか。

運営会社概要

企業名:株式会社 Photosynth (フォトシンス) / Photosynth Inc.
設立:2014年9月1日
本社所在地:〒108-0014 東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町15階
事業内容:
・IoT関連機器の研究開発
・「Akerun入退室管理システム」の開発・提供
公式ホームページ:https://photosynth.co.jp/
提供元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000011385.html

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