完全無人型3Dスキャンボックスをアパレスブランドが導入

オーダースーツ事業を展開する株式会社FABRIC TOKYOは、有楽町駅徒歩1分にオープンする新店舗「STAMP」に、完全無人型スキャンボックスを設置予定です。
ウィズコロナのアパレル業界に登場した新たな購入体験が話題となりそうです。

▼完全無人スキャンボックスとは
アパレルブランド「STAMP」店舗に導入される完全無人3Dスキャンボックスとは、顧客がボックスに入るだけで3Dスキャナ技術を利用して採寸を行えるサービスです。
このテクノロジーを活用することで、非接触でストレスフリーな購入体験を期待できます。

▼完全無人3Dスキャンボックスを導入した「STAMP」の特徴
店舗にスキャンボックスを導入した「STAMP」の主な特徴を3つ紹介します。

特徴1:来店予約からオーダーまでをスマホだけで完結
「STAMP」では、来店前にスマホから来店予約が可能です。
予約方法もスマホだけで完結、またメッセージアプリLINEを利用してオーダーまで行えることも魅力です。

特徴2:約3秒でスキャン完了
無人スキャンボックスの3Dスキャンは、約3秒で完了します。
非接触で素早くスキャンできるため、新型コロナウイルスの感染防止対策を行いながらストレス無しで購入体験ができます。

特徴3:スマートロックでタッチレス管理可能
店舗にはスマートロックが導入されています。
スマートロックの導入により、予約している顧客だけが解錠できるシステム、またタッチレスで店舗に入れる非接触体験も可能となっています。

▼ウィズコロナのアパレル業界
無人スキャンボックスによる無人、非接触でのアパレル購入体験を紹介しました。
新型コロナウイルスの影響で、アパレル業界は苦境に立たされています。
しかし、他業界と比較してオンラインショッピングが定番になりにくいからこそ、店舗でのスマートな購入体験が新たなファンを生むとも考えられます。
大前提として、非接触や無人などのコロナ対策を行い、その上で今回紹介したスキャンボックスなどの最新テクノロジーを導入することがウィズコロナにおけるアパレル業界のあり方なのかもしれません。

▼運営会社概要
社名:株式会社FABRIC TOKYO
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-33 南新宿星野ビル6階
代表者:森 雄一郎
事業内容:カスタムオーダーアパレルブランド「FABRIC TOKYO」の運営
ホームページURL:https://corp.fabric-tokyo.com/
画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000013830.html

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