安全に運営するために!レンタルスペースの暗証番号は定期的に変えよう

レンタルスペースを運営する際、鍵の受け渡しをスムーズに行うために、暗証番号で解錠できる電気錠やキーボックスを利用する人もいるかと思います。スタッフが利用者に直接鍵の受け渡しをする必要がなく、コストを削減する面でも電気錠やキーボックスは非常に便利です。

しかし暗証番号で解錠ができてしまう鍵は、一度暗証番号を知った人であれば何度でも利用できてしまいます。不法侵入などの犯罪を防ぐためにも、定期的に暗証番号を変更するようにしましょう。

不法侵入を防ぐ目的

電気錠やキーボックスの暗証番号を一度知った人であれば解錠できてしまいます。悪質な利用者の中には解錠できることをいいことに、レンタルスペースに不法侵入する人もいます。

また、悪気がなくても予約した時間外にレンタルスペースに入ろうとする人もいます。「事前にどんなスペースなのかを確認したい。ほんの少しの時間だから大丈夫だろう」

などと考えてしまった人たちです。こうした人たちによるトラブルを避けるためにも、利用メニューに「見学・下見」といったものを設けるのもおすすめです。

メールで暗証番号を送る場合、受信した相手がメールを削除しない限り暗証番号を確認できてしまいます。レンタルスペースのプラットフォームでも、送信したメッセージを完全に削除することは難しいです。

不法侵入を防ぐためにも暗証番号はこまめに変更しなければなりません。

スマートロックのメリット・デメリット

電気錠やキーボックスの代わりにスマートフォンで解錠するスマートロックを利用するのもおすすめです。スマートロックは利用者が鍵を解錠できる期間や回数を制限できるので、管理がしやすくなります。

ただし、スマートロックは利用者に専用のアプリをダウンロードしてもらう必要があります。アプリのダウンロードに際してトラブルが起こる可能性があるのです。スマートロックは安全かつ確実に鍵の受け渡しが可能になりますが、利用者に使い方を理解してもらいにくい側面があります。

まとめ

不法侵入などの犯罪を防ぐためにも、電気錠やキーボックスの暗証番号は定期的に変えるようにしましょう。週に一度や月に一度など、忘れにくいタイミングを決めておくのもおすすめです。こまめに暗証番号を変更することで、より安全にレンタルスペースを運営できます。

そういった問題をいっきに解決するサービスとして、KEYVOXスマートロックと予約アプリを一緒にご利用されることをお勧めいたします。

予約アプリを使って予約をすると、毎回顧客毎かつ予約毎に違う暗証番号が自動発行され、スマホアプリを見れば、暗証番号が表示されますので、メモをする必要もありません。また、アプリでの開閉もでき、ユーザー様にとっても利便性の高いサービスだと思います。また、オーナー様にとっても、予約から決済までの一連の作業がアプリ1つで完結できる為、無人運営が可能となっております。

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