国立公園内で利用できるコワーキングスペース!鳥取県の一向平(いっこうがなる)キャンプ場にオープン!

▼国立公園内のコワーキングスペースの概要

2021年3月に鳥取県・大山隠岐国立公園内の「一向平(いっこうがなる)キャンプ場」(鳥取県琴浦町)で、〝ワーケーション〟が利用できる県内初・国立公園内の独立コワーキングスペースがオープンしました。

大自然の中でキャンプを満喫しながら仕事にも取り組める、コワーキングスペースを場内の森林体験交流センターに新設。高速Wi-Fiと電源完備、作業用のテーブルや椅子は全てキャンプ用品でとりそろえ、アウトドア気分で働ける環境を整えられています。

1人500円で、1日自由に作業やミーティングなどでご利用いただけるスペースです。

▼国立公園内のコワーキングスペースの特徴

1:移動と宿泊は、キャンピングカー株式会社のレンタルサービスを利用。

出発前にしっかりと講習を受けられるので、はじめての人でも安心です。なによりキャンピングカーなら、大阪から約3時間半の移動中も机でゆったりと仕事ができるとあって、ワーケーションに最適だ好評です。

2:しっかり働いた後には、本場フィンランド式サウナ「Nature Sauna(ネイチャー サウナ)」で汗を流し「ととのう」至福のひとときも。

熱されたサウナストーンに、自分で水をかけるセルフロウリュで体を温めたあとは、屋外に設置された大山の天然水かけ流しの水風呂でクールダウン。そして、大自然の中で澄んだ空気に包まれながらの外気浴…と、都会では味わえない格別のサウナ体験ができます。

3:場内のBBQハウスでは、アウトドア用の焚火台を使った炭火焼肉も楽しめます。

食卓でも交流を楽しみながら、地産地消ならではの新鮮な肉の旨味を味わっていただけます。お肉は、同ハウス内で販売中。食材や食器などは持ち込みも可能です。

▼一向平キャンプ場の概要

一向平キャンプ場は鳥取県・大山隠岐国立公園内にあり、日本の滝百選にも選ばれた「大山滝」までハイキングできるなど、手つかずの豊かな自然が魅力です。

2020年6月にリニューアルを実施し、アウトドア通販大手・ナチュラム社とコラボした「手ぶらキャンプ」のサービスをスタート。

さらに、同年10月にはサウナ専門メディア「サウナタイム」の監修による本格的なフィンランド式サウナを開業するなど、大自然を生かした新しい取り組みの数々が、ツウはもちろん初心者でも気軽に楽しめるキャンプ場として親しまれています。

▼運営会社概要

社名:一向平(いっこうがなる)キャンプ場

本社所在地:鳥取県東伯郡琴浦町野井倉688-130

企業の公式ホームページ or 施設のURL:https://tottori-camppark.jp/ikkoganaru/

参考記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000059729.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です