北海道大樹町のコワーキングスペースがリニューアル|宇宙ビジネス・実験利用者に快適なオフィス環境提供

民間商業宇宙港「北海道スペースポート(以下、HOSPO)」の整備を推進する大樹町(町長:酒森正人)は12月1日(木)、町内の大樹町経済センター3階のコワーキングスペースをリニューアルオープンしましたので、お知らせいたします。
大樹町は、HOSPOを中心として北海道、十勝地方、大樹町に航空宇宙関連産業が集まる宇宙版シリコンバレー創出を目指しています。近年、町内のロケット事業者等への視察や商談が増えており、年間を通して町外からのビジネス客の来訪も増えています。今回リニューアルしたコワーキングスペースにも、すでに複数の宇宙関連事業者や地元事業者の利用予定があります。
HOSPOの滑走路等での航空宇宙関連実験の需要も高まっており、これらの背景を踏まえて、ビジネスや実験などで大樹町を訪れる事業者・団体等に快適なワークスペースを提供します。

場所は大樹町経済センター3階
道の駅やショッピングモールも入居

事務スペースはWEB会議用のカメラやモニター、複合機、ロッカーなどを備えています。事務スペースのほかに、内部での打ち合わせ用として会議室も用意しています。駐車場には電気自動車の充電スタンドも設置されています。
使用料は1社・団体につき1カ月で1万5,000円。500円で1日からでも利用できます。
このほか、大樹町経済センターには道の駅コスモール大樹が入居し、町の特産品が購入できます。付近にはショッピングモール、スーパーマーケット、飲食店などが複数あります。

■施設概要
名称  :大樹町経済センターサテライトオフィス
住所  :北海道広尾郡大樹町西本通98
設備  :事務ペース(55㎡、10席)、会議室(18㎡、4席)、インターネット(Wi-Fi)、WEB会議用モニター
     2台(50インチ、42インチ)、複合機、ロッカー、駐車場など
使用料 :1社・団体につき1カ月1万5,000円。1日の使用料は1社・団体につき500円。光熱水費、インターネッ
     トや複合機等の使用料込み
申し込み:使用申請書に必要事項を記載し、大樹町役場企画商工課企画係に提出する
申請書 :大樹ホームページよりダウンロード
https://www.town.taiki.hokkaido.jp/soshiki/kikaku/kikaku/satellite_office.html
道の駅コスモール大樹URL:https://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2483/

WEBでの打ち合わせにも対応できる会議室WEBでの打ち合わせにも対応できる会議室■北海道大樹町
代表  :町長 酒森 正人(さかもり まさと)
所在地 :北海道広尾郡大樹町東本通33番地
町の概要:人口5,437人(令和4年11月末)の第一次産業が中心の町です。昭和59年の北海道大規模航空宇宙産業
     基地構想で航空宇宙基地の適地とされ、以降35年以上にわたり宇宙のまちづくりを推進しています。令
     和4年度に小型人工衛星搭載ロケットの発射場「Launch Complex-1(LC-1)」の建設に着手し、HO
     SPOを核とした宇宙版シリコンバレーの形成を目指しています。
Website:https://www.town.taiki.hokkaido.jp

■SPACE COTAN株式会社
代表者 :代表取締役社長兼CEO 小田切 義憲(おだぎり よしのり)
所在地 :北海道広尾郡大樹町字芽武183番地
事業概要:北海道スペースポートの管理運営、整備資金調達支援、ロケット発射場設計、顧客開拓、PRなどHOSP
     Oプロジェクト関連業務のほか、宇宙産業活性化事業を行っています。
Website:https://hokkaidospaceport.com

■北海道スペースポート(HOSPO)
HOSPOは2021年4月、大樹町で本格稼働した民間商業宇宙港です。北海道での宇宙版シリコンバレー実現へ、ロケット発射場や宇宙船の実験場を整備し、打上げ支援業務を行います。宇宙ビジネスを支えるインフラとして航空宇宙の研究開発、事業活動を支援する他、地方創生を含むビジネス機会を提供します。
2025年までに2つの人工衛星打上げ用ロケットの発射場を整備予定です。資金確保には企業版ふるさと納税や寄附制度を活用しています。

北海道スペースポート 将来イメージ図北海道スペースポート 将来イメージ図

参考記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000078016.html

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