利用者獲得へ新たなプラン コワーキングスペース

テレワークが進む中、アフターコロナでは仕事と余暇を両立させるワーケーションが広まりを見せてくるのではないでしょうか。 コワーキングスペースもワーケーションを意識したプランが検討されています。

リアルとネットを融合し、オンライン会議室での交流やオンラインフリースペースで交流うする仕組みなどを提供し、オンライン上でのコミュニティ形成による会員増加を図るコワーキングも広がりそうです。

【引用元】https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200416/KT200415BSI090004000.php

新型コロナウイルスの感染拡大で集客に悩む県内のコワーキングスペース事業者が、会員同士がオンラインで会議、交流ができるプランを新設したり、仕事と余暇を両立させる「ワーケーション」に対応したプランを充実させたりして、新たな収益確保に動いている。感染が終息した後の社会の変化も見据え、サービスの確立を目指している。

 下高井郡山ノ内町志賀高原の観光拠点施設にある「hiroen(ひろえん)」は18日、オンライン会議システムを活用して利用者同士が交流できるサービスの提供を始める。オンライン上に契約者専用の会議室やフリースペースを開設。月額利用者は追加料金なしでオンラインサービスを24時間使える。

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