全国の拠点を利用できるコワーキングスペースプランをfabbitが導入

コワーキングスペース運営と企業のスタートアップ支援を行なっている企業であるfabbitが、全国にある拠点を無制限に利用できるプランを新たに発表しました。これによって利用者の働き方に柔軟な対応ができるようになります。

さらにfabbitは政府が打ち出している働き方改革の推進も狙っています。

新サービスの概要

現在fabbitの拠点は全国に8カ所存在します。新プランの内容はこの8カ所の拠点を無制限で利用できるようになるというものです。これによって利用者は都内の数カ所を行き来できるようになります。

現在fabbitのコワーキングスペースは都内に4カ所存在します。fabbit京橋、fabbit銀座、fabbit青山、TRIEL東京の4つです。都内でfabbitを利用している人は状況に応じてこれらのコワーキングスペースを利用できるようになります。

また、新プランは全国に業務エリアを分散させたい場合にも便利です。西日本にもfabbitのコワーキングスペースは存在するので、事業を全国展開する過程で利用することができます。

新プランはfabbitの個室に入居している利用者を対象に展開します。都内を移動することが多い人や、事業を全国展開したい人におすすめです。

働き方改革の促進に貢献

fabbitがこうした新プランを展開する狙いは利用者の働き方の多様化に対応することです。fabbitのこうした取り組みは政府の働き方改革にも貢献することが予想されます。

新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、リモートワークを導入する企業も増えてきました。インターネットとパソコンがあれば仕事ができるという人の人口も増え続けています。

こうした中でコワーキングスペースの需要も増加しています。

「複数の場所を拠点に仕事をしたい」
「全国展開するための拠点を手軽に入手したい」

fabbitの新サービスはこうした新たなニーズにこたえられるでしょう。

まとめ

コワーキングスペース運営をしているfabbitが、全国の拠点を無制限に利用できるプランを提供することで、利用者は多様な働き方をすることができます。事業を全国展開する際にも便利なプランです。こうした新プランの提供は働き方改革推進に貢献することが予想されます。

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