儲かる?儲からない?レンタルスペースの収益公開

儲かるレンタルスペース

レンタルスペースの運営ノウハウシリーズとして、先日YouTubeに「儲かる?儲からない?レンタルスペースの収益公開」という動画をアップしました。

動画で使ったスライドを共有するとともにいくつかポイントをまとめてみます。

レンタルスペースは変動費がほぼ無いビジネスです。逆を言うと、固定費が支払われるだけの集客をすれば、予約が入れば入るほど利益が拡大します。

また、固定費というくくりでいうと、いかに手間を掛けずに運用するかがその物件の収益性を分ける大きな要素となります。動画では1日1時間でも時間は掛け過ぎと定義して、一日30分に以下の労働で回せる仕組みを紹介します。

また、収益性を左右する予約プラットフォームとの付き合い方も紹介します。レンタルスペースで流すことのできる収益指標は家賃の何倍かという回転率と定義して、儲かるレンタルスペースは家賃の4倍流れるところと規定します。

家賃の4倍が予約流通で流れていてる場合、通常25%〜35%とる予約プラットフォームと、自社流通の平均で考えると、約25%、概ね家賃相当がプラットフォームの手数料として発生します。

大きな数字ですが安定した収益化のためにはしっかりと、取り組みましょう。そのうえで、いかに自社流通を育てていくかが儲かるかどうかのポイントです。

まとめ

商売に王道はありません。しかし努力の方向性は間違えないようにしなければなりません。きちんと集客をして、手間を極限まで削減することが儲かるレンタルスペースの秘訣です。詳しくは動画をご確認ください。

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