個室スペースでできる感染予防対策をして安全に利用してもらおう

コロナウィルス感染拡大を受けて、コワーキングスペースやシェアオフィスなどでも対策の徹底がもとめられています。しっかりと感染症対策を行わなければ利用者も安心できません。

利用者の安全を守るためにも、換気・除菌は必要になってきます。特に個室スペースは工夫すれば感染症対策を徹底できる場所です。

定期的に除菌をする

個室スペースの除菌は定期的に行うようにしましょう。利用者が入れ替わるタイミングなどで除菌を行うことで感染症拡大を防ぐこともできます。

除菌スプレーはかけるだけでなく、しっかりと拭き取ることも重要です。テーブルや壁、椅子など利用者がよく触れる部分はスプレーをかけたうえで拭き取るようにしましょう。

予約システムで利用者の把握をする

個室スペースを設置しているコワーキングスペースやシェアオフィスでは、予約システムを導入しているところも多いです。予約システムがあればいつ誰が個室スペースを利用したかの把握が簡単にできます。

コロナ禍の中では感染経路を把握することも、感染拡大を防ぐ上で重要です。万が一のことがあった場合、個室スペースの利用者の把握がしっかりとできていると対策もうちやすくなります。

利用者の把握の徹底は、他の利用者の安心にもつながります。個室スペースだけでなく、シェアオフィス・コワーキングスペースでは利用者を把握するようにしてください。

換気にも注目する

こまめな換気も感染拡大を防ぐ上では効果的です。個室スペースもこまめに換気を行うようにしましょう。特に個室スペースは造りによっては空気がこもりやすいので注意が必要です。

個室スペースを設けるための機器の中には高い換気機能を持つものも存在します。こうした機能に注目して個室スペースを設置することも利用者の安全につながります。機器を選ぶ際には換気機能にも注目するようにしましょう。

まとめ

シェアオフィス・コワーキングスペースでもコロナ対策を徹底する必要があります。感染症対策を徹底することは、利用者の安全を守ることでもあるのです。

除菌や換気をこまめに行うようにしましょう。利用者の把握をすることも、感染症拡大を防ぐ上では重要です。

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