完全個室のサウナや、アウトドアサウナ、さらには最近デジタルアートと掛け合わせたサウナが誕生するなど、空前のブームとなっているサウナ。

そのサウナ人気に乗じて、様々なサービスを展開するサウナ施設が誕生しています。今回はその中でも「働く」スペースを設けたサウナ施設をご紹介。

サウナに入ると疲労回復ができるとともに、脳の働きが活性化され、集中力がアップ、仕事も整う!?のだとか。ちょっと疲れが溜まっているときに訪れたい、サウナ付きのコワーキング施設を紹介します。

①日本初のコワーキングサウナ「スカイスパYOKOHAMA」

横浜駅直結、みなとみらいの絶景を眺めながら寛ぐことができるスパ&サウナ施設です。リラクゼーションやレストラン、宿泊施設も備える「スカイスパYOKOHAMA」では、日本初となるサウナ×コワーキングスペースを始めました。

カフェのようにリラックスして過ごせるダイニングブースには、約100インチのスクリーンがあり、スポーツ観戦も可能。カーペットの上に座ってリラックスしながら仕事ができる「ごろごろスペース」、ホワイトボードが設置され、4〜5人で会議や雑談ができる「ミーティング&チャットルーム」、静かに仕事に取り組みたいときに使える個室の「ぼつにゅうブース」他、用途によって使い分けができる様々なスペースが用意されています。

電源やWi-Fiももちろん完備されており、充実の設備が魅力です。

https://www.skyspa.co.jp/koowork/より参照

②ハンモックに揺られながら仕事ができる「らくスパ1010神田」

平日は10時間使っても1490円というお手頃な価格で4種類のお風呂とサウナ、コワーキングスペースが使えます。一般的なコワーキング施設と比べても負けないほど設備が充実していることと、アクセスが良好なため、日中はビジネスマンも多く利用している施設です。

コワーキングスペースは、作業に集中したい人向けに、仕切りがついたスペースや、ミーティングや雑談に使えるテーブル席、リラックスしたいときはソファー席や、ハンモック、半個室型でくつろぐことができる鉢の巣のような変わったスペースも用意されています。5000冊以上のコミックや雑誌も置かれているので、休憩にはもちろん、アイデアを探す際にも最適。地下には女性専用のスペースもある人気の施設です。

 ③北欧の可愛らしい雰囲気にほっこり「おふろcafe utatane」

「うたたねしてしまうような心地よさ」をコンセプトにした、埼玉市の温泉施設。銭湯の雰囲気とは異なる、北欧テイストの施設内には、マリンバやグロッケンシュピール、ギター、ピアノなど複数の楽器が奏でる弾むような音色がBGMとしてかかり、癒されます。浴室内には可愛らしい小屋があり、そこがサウナルームとなっているのもポイント。セルフロウリュもできます。

館内にはカフェやバーがあり、ご飯を食べながら仕事をすることもできますが、リラックスしながら仕事をしたいときはハンモックやビーズクッションに座りながらどうぞ。またパソコンを完備したワークスペースもあるので、「忘れていた仕事があった!」と慌てた時も安心です。

出典:https://ofurocafe-utatane.com/

④本格フィンランドサウナ施設「サウナラボ」

名古屋の栄にある本格フィンランドサウナが体験できる施設。「ワーク×サウナ×ライフ」をコンセプトにサウナのある空間でゆったり仕事ができるようワークスペースを設けています。
ワークスペースもサウナも入場料の2700円で利用することができます。電源やWi-Fiはもちろん完備の上、コーヒー、紅茶などのドリンクも無料でいただけるのも嬉しいポイントです。珍しいフィンランドグルメも楽しめます。

まとめ

温泉やサウナに浸かってリラックスができる上に、ガッツリ仕事に取り組めるスペースも用意されている4つの施設。一般的なコワーキングスペースと料金がほとんど変わらない場所もあるので、いつもと違った環境で仕事に取り組んでみたいという方にはおすすめです。

サウナで脳が活性化されると、新しいアイデアが生まれてくるかもしれませんね!

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