“住む場所(住居)”と”泊まる場所(ホテル)”の垣根を超えて、新しい地域のカタチを創造する!リゾート別荘型シェアリングエコノミー「シェアリング VILLA」スタート

宿泊施設における企画・設計・デザイン・運営・管理をワンストップで提供する合同会社Nowhereは、この度、遊休不動産活用・地方活性化・SDGsの取り組みの一環として、リゾート別荘地に特化したシェアリング VILLAのサービスを開始したことをお知らせいたします。
<シェアリング VILLA>
https://www.sharingvilla-nowhere.com/[対象のお客様]
熱海・伊豆・葉山・軽井沢などリゾートエリアで別荘を保有しており、利用していない期間を有効活用したい方

リゾートエリアで別荘購入を検討しているしている方

仕事の関係で移住までは出来ないが、地方と都心の二拠点生活を検討している方

すでにリゾート地で宿泊施設の運用をしているが、運用・管理にお困りの方

地域活性化の取り組みとして別荘活用や観光客誘致をしたい地方自治体

​[シェアリング VILLAの目的]
“住む場所(住居)”と”泊まる場所(ホテル)”の垣根を超えて、新しい地域のカタチを創造する

人口減少・少子高齢化・過疎化など、現在の日本、特に地方が抱える課題を解決するために、利用していない空き家・空き別荘(遊休不動産)、利用していない期間(遊休時間)を国内外の方に宿泊施設として貸し出すことにより、観光客誘致へと繋がり、地域の魅力の発信と、地域活性化の一つになることを主たる目的としております。

2020年コロナウイルス感染拡大の影響を受け、新しい生活、働き方を促進するテレワークやワーケーション、地方移住が注目を集める中、宿泊施設としての利用(1-2泊)を地域の魅力発信の入り口として、テレワークやリゾートワーケーションによる中長期的な利用による地域住民・地域店舗の方との触れ合い、最終的にはその地域への地方移住を促し、3年、5年、10年とサスティナブルな地域(まち)づくりをすることで、循環型経済(サーキュラーエコノミー)を創造することを最終的な目標としております。

Nowhereでのリゾート別荘運用では、施設のアメニティ・消耗品の削減、環境に配慮したエコ商品(環境への配慮)、ルームキーピング・地域観光ガイド者の現地スタッフ雇用(雇用促進)、利益の1%を各地域に還元(サーキュラーエコノミー)する取り組みを行う予定です。

[シェアリング VILLAのサービス]
2018年の旅館業法改正、住宅宿泊事業施行により、別荘のような1室(戸建て)の小規模型施設が無人型で運営できるようになりました。

Sharing VILLAとは、旅館業、もしくは住宅宿泊事業の取得(届出)をし、ご自身の利用(住居)以外に、宿泊施設として国内外の一般のお客様へ提供をする、新しいリゾート別荘型のシェアリングエコノミーとなります。

Nowhereでは、建築リフォームを担当する”一級建築士”、空間デザインを担当する”インテリアデザイナー”、PL/BSなど資金調整調達を担当する”キャピタルデザイナー”、申請関係を担当する”申請アドバイザー(行政書士)”、宿泊運営を担当する”ホテルマン”や”レベニューマネージャー”、建物管理を行う”ファシリティーデザイナー”、リスク対策を担当する”リスクマネージャー(元警察)”など多種多様な専門集団が集結し、地方(リゾート地)の貸し別荘や空き家などの遊休不動産の活用に関わる、企画・設計・デザイン・運営・管理の各事業領域を横断したトータル的なサービスをワンストップで提供いたします。

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[問い合わせ先]
シェアリング VILLA事業
担当:中村

<問い合わせ先>
info@nowhere.group

<シェアリング VILLA HP>
https://www.sharingvilla-nowhere.com/

[会社概要]
会社名:合同会社Nowhere

代表者:代表社員 竹内 剛

設立:2019年6月

所在地:東京都新宿区大久保1-9-21

オフィシャル:https://nowhere.group/

参考記事:https://prtimes.jp/my_m3/action.php?run=mypage&page=detail&company_id=57448&release_id=2

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