人々のストレスを軽減する心豊かな “働く空間” を提供 『COMORE BIZ』 新たにミサワパーク東京にオープンした住宅展示棟に採用

パソナグループのパソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 青山光洋、以下PBS)が提供する健康経営ソリューション『COMORE BIZ』(以下コモレビズ)が、ミサワホーム株式会社(以下ミサワホーム)が運営する住まいづくりの体感施設「ミサワパーク東京」内住宅展示棟に採用されました。

コモレビズはこれまで、ストレス軽減につながる最適な「緑視率」※1(人の視界に占める観葉植物の割合)が10~15%という実証実験結果に基づきオフィス空間をデザインし、導入後の効果を数値化することで企業の健康経営を支援してきました。
このような中、ミサワホームが運営する「ミサワパーク東京」に新たに建設された展示棟において、地域の方とオフィス環境を共有できるコワークスペース(co-working space)を取り入れた住環境を提案。コモレビズは働く場としての機能を持つ空間において、人々のストレスを軽減し心豊かに過ごすことのできる“Well-being(ウェルビーイング)”な空間づくりを提供いたします。

  • 「ミサワパーク東京」でのコモレビズ採用について

所在地:
杉並区高井戸東2-4-5(完全予約制)

内容:
ミサワホームが運営する住まいづくり体感施設「ミサワパーク東京」の新住宅展示棟にて、地域の方と共有できるコワークスペース(co-working space)を取り入れた新しい住空間として、ストレスを軽減につながる緑の配置と空間設計により人々の健康を促進する『コモレビズ』を採用。「つながり」を大きなコンセプトとして、人と人、人と自然、住まいと地域や社会など、あらゆるつながりを感じられる空間を創造・提案。同スペースでは、パナソニックの高級オーディオブランド「テクニクス」の音響システムが内蔵されたコモレビズのオリジナルベンチも展示し、自然界にいるような音に包み込まれ、聴覚に働きかけることにより生産性向上を図る快適空間を提供する。

  • 「コモレビズ」とは

PBSが展開するコモレビズは、ワークプレース(働く環境)をライトプレース(人間に最適な自然環境)に近づける「バイオフィリア」理論で健康経営を促進し、持続可能な日本の未来に貢献します。バイオフィリアを具現化するバイオフィリックデザインとは、人工的な環境下において、人と自然のつながりを創造し、人の健康と幸福を向上させる空間デザインです。コモレビズでは、ストレス軽減につながる最適な「緑視率」(人の視界に占める観葉植物の割合。植物の多さを示す指標)が10~15%という実証実験結果と独自の植物データベースに基づき、顧客のニーズに応じた空間をデザインし、導入後はストレスを数値化して効果を測定。働く人々のウェルビーイングに貢献し、生産性の向上を促進します。

ホームページ:https://www.pasona-pbs.co.jp/comorebiz/
コモレビズ導入事例:https://www.pasona-pbs.co.jp/comorebiz/case/

  • 会社概要

パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社は、総務機能のアウトソースを請け負うBPO(Business Process Outsourcing)会社として、さまざまな企業へ「戦略的総務」の観点から、コモレビズを含む高付加価値サービスを展開しています。

会社名:
パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社

代表者:
代表取締役社長 青山 光洋
代表取締役副社長 岩月 隆一

所在地:
大阪市中央区北浜東4番33号 北浜NEXU BUILD(北浜ネクスビル)

設立:
1987年10月1日

資本金:
2,000万円

ホームページ:
https://www.pasona-pbs.co.jp/

参考:https://prtimes.jp/my_m3/action.php?run=mypage&page=detail&company_id=16751&release_id=1003

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