レッグスと方正が開発した顔パスの「非接触ドアロック解除」を実現!

▼「非接触ドアロック解除」とは

WelcomeIDは、メディア業界のDXを推進している方正株式会社と入体質管理システムの設計、施工、販売を手がける株式会社レッグスとの共同開発したシステムです。

既存の電気錠の開閉を顔認証にて可能にし、合わせて検温記録を行うシステムが実現し、2021年3月1日より販売されることが決まりました。

昨今、オフィスビルのドアロック解除は、ICカードを利用したものが定番化しています。

とはいえ、セキュリティの面では防御力が非常に乏しく、有人監視や監視カメラを利用しなければ高度なセキュリティを保つことができない現状がありました。

また、未曾有の事態となったCovid-19(新型コロナウィルス)の広がりによって、換気のためにドア自体が解放されていることも少なくありません。

セキュリティ強化を進めたいところでありながら、逆行しているとも言えます。

こういった背景から、オフィスビル等のドアに設置された電気錠の開閉制御を手がけているレッグスと、メディア産業におけるDX化やAI顔認証で評価の高い方正がタッグを組み、方正の商品である「WelcomeID」を搭載した利用価値の高い顔パス・ドアロック制御のソリューションであるWelcomeIDを提供することとなったのです。

▼「非接触ドアロック解除」の特徴

特徴①最速0.3秒で検温可能

これまでのソリューションでは、画面に表示された人型ターゲットにきっちりと顔を合わせなければ検温されず、認証に最低でも5秒は必要でした。

ところが、WelcomeIDには高速赤外線サーモグラフィーが搭載されており、最速0.3秒もの速さで検温をすることが可能となっています。

つまり、AI顔認証を行いあらかじめ登録された人物の場合、検温と同時に電気錠の解除が行われるというわけです。

特徴②マスク装着時でも顔認証OK

方正のAI技術が存分に使われているWelcomeIDは、マスク装着時においても1秒程度で顔認

証をすることができます。

特徴③検温記録もタイムスタンプ付きで自動保管

WelcomeIDの特性として、顔認証と合わせて検温記録をタイムスタンプ付きで自動保存できる点が挙げられます。

従業員やゲストの体調管理にも利用できる優れものとなっています。

特徴④セキュリティUPにも効果あり

WelcomeIDを設置したドアは、通過者の顔画像が日付と時間とともに保管される仕組みとなっています。

そのため、セキュリティUPにもつながり、犯罪抑止効果も期待できるのです。

▼「非接触ドアロック解除」の利用方法や利用料金

両者が共同開発する「WelcomID」の顔パスソリューションは2021年3月1日より販売開始。

4月14日から開催される「コンテンツ東京2021」にてドアロック解除のデモを行う予定です。

また、今年度1,000拠点の設置を目指しています。

▼運営会社概要

◾︎株式会社レッグス

本社所在地:東京都千代田区岩本町2-18-3 NBS岩本町ビル2F

公式HP:http://www.f-legs.co.jp/

◾︎方正株式会社

本社所在地:東京都新宿区津久戸町1番8号 神楽坂AKビル9F

公式HP:https://www.founder.co.jp/

参考記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000035497.html

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