マンションの共用施設に設置できるキャッシュレス無人コンビニ「600(ろっぴゃく)」

▼キャッシュレス無人コンビニとは

無人コンビニ600は、半径500mを商圏とするコンビニより10倍近い、徒歩1分圏内の「半径50m」商圏で最先端の購買体験を実現するため、東京23区内のオフィスを中心に2018年6月からサービスを開始してきました。

それぞれの場所で独自の品揃えのカスタマイズが可能であり、オフィスビルのエレベーターやランチタイム時のコンビニなどでの行列で発生するロスタイムの解消も図ってきました。

今回、日鉄興和不動産が開発・販売する分譲マンションブランド「Livio(リビオ)」シリーズの1物件内において、複数の共用部にそれぞれミニ無人ストアを設置し、4月1日(木)〜5月31日(月)までの2ヶ月間、ネットショップ作成サービス「BASE」を利用してネットショップを運営されているブランドの商品のお取り扱いを開始します。

▼キャッシュレス無人コンビニの特徴

キャッシュレス無人コンビニ600の特徴

①組み合わせ自由

お菓子から日用品まで品揃えが豊富。3000種類以上の品揃えの中から、設置場所のニーズに合った組み合わせを選べます。

また、今回は特に、「BASE」を利用するブランドの「こだわりの商品」をマンションの住人に提供できる取り組みを行います。

②欲しい物をリクエストできる

ほしいものをコンシェルジュにリクエストできます。利用者(会社の従業員、マンションの入居者など)は、LINEやSlackなどのチャットツールから専任のコンシェルジュと直接コミュニケーションできます。

③キャッシュレス決済

キャッシュレスでかんたんに決済できます。クレジットカードも使えます。また、代金回収がないので毎月の売上金額計算からも開放されます。

▼キャッシュレス無人コンビニの利用方法や利用料金

利用方法(導入までの流れ)

① 料金プランの決定:担当者が設置を希望する場所にあったプランを提案します。

② 設置場所・補充スケジュールの決定:600本体は、幅60cmとコンパクトなので電源が確保できれば自由に置き場所を選べます。設置場所と補充スケジュールを決定します。

③ 初回設置商品をリクエストする:設置商品は、いつでも変更可能です。

④ 600お届け:設置は届いた当日に短時間で完了します。後日商品の補充が完了次第、利用できます。

利用料金は、ベーシックなプランで月3万円〜。ただし、「お客様のご状況によっては月額利用費が実質0円になるプランもございます」とのこと。

▼運営会社概要

社名 :600株式会社

代表者:代表取締役 久保 渓

所在地:東京都千代田区東神田2丁目1-9

設立 :2017年6月

事業内容:無人のミニ・コンビニエンスストア事業の展開

オフィス向け無人コンビニ「600」の運営

URL :http://www.600.jp/

参考記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000034624.html

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