パナソニックと小田急百貨店が「安心ゲートソリューション」の実証実験をスタート!ウィズコロナ時代の移動体験を支える非接触ソリューション!

パナソニック株式会社と株式会社小田急百貨店は、新型コロナウイルスによる感染を防ぎながら、人々の安心・安全な外出を可能にする「安心ゲートソリューション」の実証実験を10月30日に開始しました。
この記事では、「安心ゲートソリューション」の概要と特徴を紹介します。

▼「安心ゲートソリューション」とは
百貨店などの店舗入り口に「安心ゲートソリューション」を設置することで、無人・非接触で除菌や検温などの新型コロナウイルス対策を行えるゲートです。
また、設置している店舗だけではなくさまざまなデータを同時に利用、収集して顧客にメリットのある情報を提供可能となっています。

▼「安心ゲートソリューション」の機能
「安心ゲートソリューション」の主な機能を紹介します。

機能1:手元、足元の除菌
従来のスプレーでの手指消毒はもちろんのこと、足元にミスト状の電解除菌水を噴射して除菌します。
機能2;自動検温
検温可能なカメラを使用して、顔の表面温度を測定します。
専門スタッフの配置や来客者の手間も不要です。
機能3:混雑度検知
店舗内の混雑状況を自動検知。
同時に、顧客の年齢、性別などの傾向情報を把握、ビックデータとして利用します。
機能4:施設周辺エリアの情報を共有
エリアに設置して「安心ゲートソリューション」から複数の施設から混雑状況データを収集して傾向を利用します。
ひとつひとつの店舗情報を組み合わせることで、エリア周辺の混雑状況から顧客傾向まで多くのデータを取ることが可能となります。
店舗内で密を回避しながら行動するルートの提供や、最適な公共機関の提供など、利用方法は多岐に渡ります。

▼非接触だけではなくデータを利用して密を防ぐ時代
新型コロナウイルスにより、ひとつの店舗のみで非接触・無人対応をする店舗は、増加していました。
しかし、パナソニックが実証実験を開始したこの「安心ゲートソリューション」のように、複数の店舗やデータを組み合わせて消費者の安全を支える取り組みは新たなソリューションです。
今後は、地域やエリアごとにコロナ感染を防ぎながらより効率化を求める社会となる可能性があるでしょう。

▼会社概要
社名:パナソニック株式会社
〔Panasonic Corporation〕
本社所在地:〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006番地
公式ホームページ:https://news.panasonic.com/jp/
画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004000.000003442.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です