デジタルキーの顔認証で鍵を非接触解錠!レジデンス向けソリューション

デジタルキーを開発する株式会社ビットキー(東京都中央区)は、レジデンス向けの解錠システムとして、「顔認証」によるオートロック解除をスタートしました。

▼デジタルキーの顔認証とは

ビットキーが運用しているデジタルキーでは、入り口に設置されたタブレット端末へ顔を写すだけで解除が可能です。
顔認証により両手が塞がっていても鍵を開けることが可能です。
さらに、このデジタルキーではカメラの前で立ち止まらず歩いたままでロック解除できるメリットがあります。
このウォークスルー解除は顔の認識範囲が広いことで実現したスマートロックシステムです。

▼レジデンスオーナー、経営者視点から見たデジタルキー(ビットキー)

デジタルキーは、大規模工事や交換作業などの多額な初期費用が発生することが予想されます。
しかし、ビットキー社のレジデンス向け顔認証スマートロックでは、大規模工事不要で既存物への後付けも可能なことが大きな特長です。
一度導入すれば、状況に応じてシステムをアップデートしていくことも可能です。
導入後は、物理的なカギの紛失や受け渡しなどの対応にかかるコストも抑えられることからも結果的にコストダウンを目指すことも可能でしょう。

▼カギとトビラはアップデートが必要

「カギとトビラはアップデートが必要」
この言葉は、株式会社ビットキーのトップページでも紹介されていた文言からの引用です。
さまざまなソリューションが生まれた現代でもカギの利便性はまだまだ変化できていない印象を受けます。
誰もがスマホを持った今だからこそ、AIによる自動認証が当たり前になってきた今だからこそ鍵もアップデートが必要です。
新型コロナウイルスにより、非接触ソリューションが活発になっている今はそのチャンスです。オフィスやコワーキングスペースなどにも拡大していくことでしょう。

▼運営会社概要
社名:株式会社ビットキー
所在地:東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン14F
事業内容:次世代ID/Key bitkeyの企画・開発・運用
企業ホームページ:https://bitkey.co.jp/
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000040203.html

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