テレワークを前提とした多拠点小規模な住まいオフィス!!生産性1.5倍を達成!?

「大人を自由にする住まい」をコンセプトに、2011年より中古住宅購入とリノベーションのワンストップサービスを行っている株式会社groove agent (本社:東京都港区)が、【生産性1.5倍!?”多拠点小規模な住まいオフィス”】を完成しました。この記事では、その背景とメリットを紹介していきます。

▼背景
コロナ禍により在宅ワークが普及し、個人にはより自主性が求められるようになりましたが、自宅では家族の気配や子どもの介入により仕事が妨げられることでの生産性の低下や、社員間のコミュニケーション不足が懸念されるようになりました。
ゼロリノベは、出勤がリフレッシュになるようなオフィス環境を整備することで個人の生産性を上げ、また社員間のコミュニケーション不足を解消できるのではないかと考え、本プロジェクトを実施いたしました。withコロナ時代の新たな働き方のモデルケースとなれれば幸いです。(ゼロリノベ WEBサイトより引用:https://www.zerorenovation.com/)

▼多拠点小規模オフィスのメリット
多拠点小規模オフィスのメリットを4つ紹介します。

メリット1:スマートなオフィス環境
多拠点小規模オフィスでは、オフィス環境もスマートに設計されています。
スマホで解錠できるスマートロックの導入や、BGMを流せるスマートスピーカー、時間帯に合わせて光を調整する自動調光などが導入されています。
また、利用者の管理は共有カレンダーで行えるため、ソーシャルディスタンスを保ったり、利用人数を超えることも無いため安心して利用できます。

メリット2:テレワークでコスト削減
事前にテレワークを前提とした運用であれば、必要なオフィス面積は小さくなります。
現在まで利用していたオフィスも小さなオフィスへと移転することもできるでしょう。
ただし、4㎡以下のオフィスは労働基準法違反となる可能性があるため注意が必要です。

メリット3:物件の選びやすさ
小規模なオフィスを前提としているため、エリアや物件の選択肢が増え、選びやすくなります。今までは距離や予算の問題で範囲外だったエリアや物件を選択しやすくなることは大きなメリットです。

メリット4:人材確保にも有効
多拠点にオフィスを構えることで、これから就職を目指す人にとっても幅広い勤務地を選択でき、より多くの人材へとリーチすることが可能となります。
勤務地は、社員の満足度にも直接つながるポイントなため、結果的に会社の利益となっていくでしょう。

▼運営会社概要
会社名:株式会社groove agent
代表取締役:鰭沼 悟(えびぬまさとる)
資本金:5,000千円
設立:2011年11月
所在地:東京都港区北青山2-12-42 秀和第2北青山レジデンス705
事業内容:不動産仲介、リノベーション設計・施工
コーポレートサイトURL:https://www.zerorenovation.com
画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000065261.html

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