ソーシャルディスタンスを保って非接触かつインタラクティブな体験型クリスマスツリーを紹介!

株式会社博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岸 直彦)は、JPタワー商業施設「KITTE」で2020年11月18日(水)から 同年12月25日(金)まで開催されるクリスマスイベント「WHITE KITTE」において、ソーシャルディスタンスを保ちながら非接触かつインタラクティブな体験を提供するクリスマスツリーを制作しました。当記事では、その特徴を紹介していきます。

▼非接触・体験型クリスマスツリーの概要
非接触・体験型クリスマスツリーは、クリエイティブ×テクノロジー専門組織「ウラワザ」が、日本の伝統工芸“水引”1000個以上とLEDを使用したツリーに、独自開発した光の制御システムを実装しているツリーです。

▼非接触・体験型クリスマスツリーの特徴

非接触・体験型クリスマスツリーの特徴を3つ紹介していきます。

特徴1:レーザーで来館者の位置情報を把握しソーシャルディスタンスを保つ仕組み
会場内の2箇所にレーザーレンジファインダー機材を設置し、レーザーによる距離測定で来館者の位置情報を把握。ツリーの下に約1.5メートル間隔で配置してある16個のサークルを踏むと、ツリーのイルミネーションが連動して光る仕組みになっています。また、サークルをそれぞれ1.5メートル間隔で配置することで、ツリーを楽しむことがお客様同士のソーシャルディスタンスを保つことにつながる仕組みです。

特徴2:光が立体的に動くクリスマスツリー
一つひとつ職人の手によって球型に編まれた、日本の伝統である水引1000個以上と、一粒ひとつぶLEDのカラーを制御するシステムを組み合わせて、「KITTE」の施設コンセプトである「にっぽんらしさと、あたらしさを。」を体現し、あたたかみがありながら光が立体的に動くこれまでにないクリスマスツリーを仕上げています。

特徴3:クリスマスソングと連動したイルミネーションプログラム
定番のクリスマスソングと連動したイルミネーションプログラムでは、水引ツリーのLED、床面のサークル、ツリーの周りに設置された4台のサイネージが連動しています。
ツリーの立体的の光の動きをベースに、サークルは水平方向の光の動きに、サイネージは垂直方向の光の動きに連動するように光の動きを制御。クリスマスソングごとに、さまざまなバリエーションが用意されています。

▼クリスマスイベント「WHITE KITTE」開催概要

実施期間 : 2020年11月18日(水)~ 2020年12月25日(金)

会場 : JPタワー商業施設「KITTE」(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)

主催 : 日本郵便株式会社

企画・運営 : JPビルマネジメント株式会社

協力 : KITTE丸の内 テナント会

イベント情報(場所は何れも1階アトリウム)
①「水引イルミネーションプログラム」
 定番クリスマスソングと連動したイルミネーションプログラムは17:10~21:10(各時30分おきに各回約5分間実施)

▼運営会社概要
日本郵便株式会社(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
株式会社博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岸 直彦)
特設WEBページ : https://marunouchi.jp-kitte.jp/shop/white_kitte2020/
画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000066685.html
◆クリエイティブ×テクノロジー専門組織「ウラワザ」とは
クリエイティブディレクター、テクニカルディレクター、アートディレクター、UXディレクター、3DCGディレクターとデザインエンジニア、ソフトウェアエンジニア、ハードウェアエンジニアが所属し、デジタルエクスペリエンス領域に特化したインタラクティブな体験型プロモーションを手がける専門組織。イルミネーションをはじめ、プロジェクションマッピング、インタラクティブなデジタルサイネージなど多くのイベントにおいて実績多数。

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