スマートロック採用IoT宅配ボックス「PacPort」のサブスクリプションサービス開始

新型コロナウイルスでのテレワークや在宅ワークの増加により、ネットショッピングや宅配ボックス、無人ロッカーなどの新たなソリューションが生まれています。
ネットショッピングのお届けにも置き配や無人ボックスなどを積極的に取り入れるなど、業界自体が大きく変化しつつあります。
しかし、置き配やサイン無し配達には大きな利便性が悪かったり、セキュリティ面での不安も残っています。
この記事では、スマートロックを採用したloT宅配ボックス「PacPort」がサブスクリプションサービスとその特長を紹介します。

▼スマートロック採用IoT宅配ボックスとは
スマートロック採用IoT宅配ボックス「PacPort」とは、自宅やオフィスの前に設置する宅配ボックスです。
ネットショッピングの注文から発送、到着までを専用アプリで管理が可能な宅配ボックスです。
広い宅配ボックスなので、複数の荷物を無人で受け取ることができます。
また、スマートロックを採用しているためセキュリティも安心で、通販だけでなく個人間のやりとりにも利用できます。

▼スマートロック採用IoT宅配ボックスの特長
スマートロック採用IoT宅配ボックス「PacPort」の主な特長を紹介していきます。
1:アプリでの一括管理
ネットショッピングと一言でいっても、複数のサイトやショップでお買い物を行います。
その複数のショップからの購入履歴をアプリひとつで一括管理が可能です。
いつどの荷物が届くのかがアプリだけでひと目でわかります。
非接触で、荷物が届いたことをアプリで通知してくれます。

2:スマートロック対応でセキュリティも安心
スマートロック採用IoT宅配ボックス「PacPort」には、スマートロックを採用しているため、ご配送やなりすましによる被害を防げます。
追跡番号が鍵になっているため、間違った荷物では宅配ボックスを開けない仕組みになっています。
ボックスを開け閉めする様子は、内部のカメラが記録しているため、万が一のときにも安心でしょう。
また、本人が宅配ボックスを開くときには、アプリのQRコードをセンサーにかざすだけで簡単に開けます。

3:署名・捺印が不要
宅配員が無人でボックスを開けて荷物を届けられるため、宅配員と接触することなく荷物を受け取れます。
そのため、署名や捺印、インターホンでの呼び出しが不要となります。

4:シェアリング機能搭載
シェアリング機能搭載で、個人間での荷物のやりとりにも利用できるという特長があります。
この機能を利用すれば、自宅にいないときに友人に荷物を届けて欲しいときにもアプリだけで簡単に利用できます。
ウィズコロナでの、新しい宅配の形として、自宅での利用だけでなくビジネスシーンでもシェアを拡大していくと考えられ流でしょう。

▼運営会社概要
会社名:株式会社PacPort
設立:2018年5月
本社:東京都中央区日本橋人形町3-12-10 BEAKER 312号室
代表取締役:沈 燁(Shen Ye)
公式ホームページ:https://www.pacport.com/
画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000048142.html

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