スポーツ会場の密を防ぐためにクラウドファンディングで集めたブースターが登場!段ボールブースター500体が一緒に応援!

▼段ボールブースターの応援とは?

「岩手ビッグブルズ」(以下ブルズ)は、B3リーグに所属する岩手県盛岡市所在のプロバスケットボールチームです。

先日、開幕戦が行われましたが、観客席には段ボールのブースター500体も一緒に試合を見守りました。

これは、新型コロナウイルス感染対策において、会場収容人数50%という上限が設定され、観客は通常の半分のみの入場となるため、入場できない半分の観客は段ボールブースターとして応援に参加するといった背景がありました。

段ボールブースターとして参加するためには、事前にクラウドファウンディングでの応募が必要で、会場に赴けないがチームを応援したい多くのブースターにより、500体の段ボールブースターの設置が実現しました。

その結果、ブルズは順調に2連勝を獲得し、幸先の良いスタートを切ることに成功しました。

▼段ボールブースターの特徴

特徴①:新型コロナウイルス感染対策として会場が密な状態になることを防ぐ。

新型コロナウイルスの感染対策として会場の収容人数に制限が設定され、実際には観戦に行けないファンが段ボールブースターとして参加するため、会場が密にならず、感染対策になります。

特徴②:段ボールブースターの募集時の寄付金を将来的に選手やファンに還元できる。

ブルズはブルズアリーナを改修する計画があり、今回の寄付金で集まったお金をもとに、段ボールブースターの制作や設置のみでなく、今よりもっと快適に使用できる設備などの購入や設置に充てることが可能になります。

そのため、選手やファンのやる気や応援の拡大につなげることができます。

特徴3:観客席の段ボールブースターの存在で、選手も士気が高まる。

会場の観客の実際の人数は少なかったとしても、客席に設置された500体の段ボールブースターは、チームを応援したいファンがクラウドファウンディングを通じて申し込みをしたものです。

選手が観客席を見れば、こんなにたくさんの人たちが応援してくれていることがわかるため、頑張ろうというチームの士気を高めることができます。

▼段ボースブースターの利用方法

自分の段ボールブースターを会場に設置するためには、寄付金を払い込んで申し込む必要があります。

そして、その詳細は「ブルズファンクラブサイト」に記載されています。

▼運営会社概要

社名:株式会社岩手ビッグブルズ

本社所在地:岩手県盛岡市大沢川原3-5-11

電話番号:019-622-6811

代表取締役社長:水野哲志

資本金:1億3350万円

公式HP:https://www.bigbulls.jp

参考記事URL:https://www.spportunity.com/iwate/team/347/detail/

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