サブスクリプション賃貸サービスのホビモ、閉園した高知県柏島保育所をワーケーション施設として再生、島の町民と連携して関係人口を創出 ~ 全国の空き家を活用して、環境問題×地域創生×地域雇用の問題を解決~

全国、月々の定額で住める多拠点サービスホビモ、閉園となった高知県大月町にある柏島保育所を、地元の老人会の方と連携を行い、全国から仕事・滞在が可能な施設の実施を目指すために、2021年11月に大月町役場と当社が賃貸契約を締結、関係人口を増やす事を目標にしたことを報告します。

全国、月々の定額で住める多拠点サービス、“ホビモ株式会社”(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:小林宜功、以下、当社)は高知県大月町、2020年3月に少子化の影響で閉園となった保育所を再生し、地域に人を呼び・集め、地域を活性化しシルバー人材・シングルマザーを中心に雇用の創出を目指します。 URL:https://www.hobimo.life/

<高知県大月町柏島とは?>

柏島の海の中柏島の海の中
西南端に位置する大月町の大堂・柏島エリア
高知県西部の海沿いの町「大月町」の周辺海域は、ちょうど黒潮と豊後水道がぶつかる海域で、柏島をはじめ、その豊かな海で確認されている魚類は約1,000種、日本の海の1/3の魚種が生息しているとも言われており、世界的にも有数のダイビングスポットとして知られています。

近年では「船が宙に浮いて見える」ほど透明度の高い海としてSNS上で紹介され、この海を見るためにわざわざ関東や東北地方からも多くの観光客が訪れる、注目の観光スポットとなっています。
現在では漁港には野生のイルカがつがいで生息しており、ダイビング船や釣り船などの往来の際に顔を見せてくれます。

野生のつがいのイルカ野生のつがいのイルカまた、松竹映画「釣りバカ日誌14」のロケ地にもなり、磯釣りのスポットとしても全国から注目を集め、夏には海水浴やキャンプに大勢の方々が訪れているスポットです、島は周囲約4キロの柏島には30分で一周可能で400名ほどの住民が暮らし、ダイビング観光の売上は30億~50億となっております。

<柏島保育所の歴史>

柏島保育所柏島保育所
1952年に産声を上げ、68年間、島の子どもを見守ってきた高知県大月町の柏島保育所は872人の卒園者を出し、2020年3月には園児7人が最後の卒園者となりました。
柏島保育園の外は綺麗で豊富な海に囲まれており、「海で遊んだり、竹馬をしたりし楽しんでいたりし、所長は「保育所の子どもたちを島の宝として住民のみなさんが応援してくれました。本当に感謝します」と最後のあいさつとなり、68年間の幕を閉じました。

現在は地元の老人会の方が集まる場所として、朝から健康体操・カラオケ・定置網の修理など行い、老朽化していく保育所の管理を行っております。

<ホビモとは>

ホビモのメンバーと柏島区長ホビモのメンバーと柏島区長
全国の空き家・空き施設を活用し、趣味や移住をしたい方をターゲットとし、空き家に滞在し、関係人口の創出と地元の高齢者・シングルマザーの仕事のバックアップをゴールとし
全国の空き家・空き施設の活用の為、YouTubeを発信しながら、全国を回っております。
https://www.youtube.com/channel/UCKybj6pIN7WQuzbhznqM-_A/videos

<柏島での過ごし方>

ワーケーションでの一コマワーケーションでの一コマ
施設ではワーケーションのできる個室を用意。(食事等は自己負担)ユーザー滞在中に島のガイダンス、飲食店の紹介、物件の案内、先輩移住者との交流、地域の関係人口のプログラムを設ける。
それ以外は大月町での、自然や暮らし、生活、住環境などを体感してもらうよう、同社は町民と一緒に進めていく。

参考記事:https://prtimes.jp/my_social/action.php?run=mypage&page=detail&company_id=71138&release_id=4

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