コロナ禍に半個室空間を作れる組み立てデスク「KOMORU(コモル)」パナソニックから発売

新型コロナウイルス感染拡大により、テレワークや在宅ワークが当たり前の環境が出来上がりつつあります。
そんな中、パナソニックのハウジングシステム事業部から、半個室空間を作り出すことができる組み立て型デスクが発売開始される予定です。
この記事では、在宅ワークやオフィス環境構築に役立つであろうこのデスクと従来の組み立て型デスクとの違いや利便性をまとめていきます。

▼KOMORUとは
パナソニック製の半個室空間デスク「KOMORU(コモル)」は、部屋の角に設置することで周りにお環境に左右されず仕事に集中できる作業空間を作り出すことが可能です。
フック設置が可能な設計で自由なアレンジと利便性を高められる設計が魅力の商品です。
オフィス環境だけでなく、自宅の中に集中できるスペースや部屋の用意が難しい家庭で重宝されるでしょう。

▼KOMORUの特長
KOMORUの特長を3つ紹介していきます。

特長1:簡単組み立てで半個室空間を作れる
簡単に組み立てられるため、自宅やオフィスで手軽に半個室の作業空間を作ることができます。高さ120センチの仕切りとデスク一体の構造となっています。
そのため、工具不要で設置でき、側面の仕切りも左右を自由に選択できます。

特長2:仕切りにはフックなどがかけられる有孔ボードを採用しアレンジ可能
有孔ボードを使用した仕切りには、収納やフックなどをアレンジ可能です。
シンプルな空間にも、それぞれの個性を楽しむことができるでしょう。

特長3:リビングに馴染むデザイン
2種類の仕切り柄を選択できます。「ライトナチュラル柄」と「ミディアムグレー柄」からリビングに合う柄を採用しましょう。パナソニック製の内装ドアや床材と合わせたコーディネイトが可能です。

▼在宅ワークの環境作りが今後のビジネスチャンスに。
新型コロナウイルスでのテレワークや在宅ワークが主流になっています。
今後もオフィスに出勤したり、人と接触することが最小限に抑えられていくと考えられます。大手企業であるパナソニックが在宅勤務向け商品に力を入れることで、今後は在宅での仕事環境を整えるためのソリューション需要が増加していくでしょう。

▼販売会社概要
社名: パナソニック株式会社
本社所在地:大阪府門真市大字門真1006番地
公式ホームページ:https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/08/jn200803-2/jn200803-2.html
画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003895.000003442.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です