コロナ対策にも利用可能な個室オフィス「TELECUBE」とは?利用方法から仕様までを紹介

新型コロナウイルス感染拡大により、人々の働き方に変化が起こっています。
テレワークや在宅ワーク、ZOOMなどの遠隔会議ツールを利用した非接触への動きは今後も続いていくと考えられます。
この記事では、テレキューブサービス株式会社が運営する個室オフィス「TELECUBE(テレキューブ)」を紹介します。

個室オフィス「TELECUBE(テレキューブ)」とは

テレキューブとは、個室空間に入室するだけで周りの音や人に影響されず仕事や会議ができる個室ブースです。商業施設やオフィスの共用部に設置され、スマホから予約するだけでいつでも利用が可能です。

主に通話や会議などのビジネスシーンでの利用を想定されていますが、それ以外にも周囲の環境に左右されずに集中して作業したい時などに最適な施設です。
防音、遮音効果もあるので騒がしい空間で電話ができない。機密情報を周囲に聞かれないか心配。という悩みもこのテレキューブ利用で解決可能です。

テレキューブの仕様

サイズ
幅:1200mm
高さ:2315mm
奥行:1200mm

標準装備
電源ポート、USBポート、防音効果、遮音効果

テレキューブの利用方法

テレキューブを利用するまでの流れを紹介します。

1:スマホやパソコンで「TELECUBE」に会員登録
2:検索画面から利用したいエリアを検索
3:エリア内にあるお好きなテレキューブを利用予約
4:利用するテレキューブのタッチパネルのQRコードを読み取って入室
5:利用終了後に退室してクレジットカード支払い

テレキューブの利用料金

個人登録の場合は15分250円(15分単位で課金)で利用可能。
法人プランの場合は、月額定額プランなど数種類のプランから選択可能です。

設置エリアと設置スポット(2020年6月現在)

設置エリア
・東京都
・神奈川県
・埼玉県
・千葉県
・兵庫県
・大阪府
・和歌山県

設置スポット
・駅構内
・空港のロビー・ラウンジ
・商業施設
・図書館
・イベント会場

ロック解除から支払いまで非接触で対応可能なビジネスモデル

個室オフィス「テレキューブ」は、利用から退室、支払いまでを完全非接触、スマホのみで行うことができます。

これまで、非接触サービスは普及してきませんでした。しかし、新型コロナウイルスによる外出自粛やテレワーク促進によって全ての人々が、ソーシャルディスタンスの意識を持って行動しています。

今までは、共用空間にある個室ブースを不自然に感じていた人にも抵抗がなくなり、利用者が増加していくと考えられます。
現在は、さまざまな非接触ツールが販売されています。ビジネスオーナーの方もその選択肢のひとつに「テレキューブ」も追加してみるのはいかがでしょうか。

▼運営会社概要

会社名:テレキューブサービス株式会社
英字社名:Telecube Services Co., Ltd.
拠点:〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル9階 EGG JAPAN代表TEL:0120-102-052
設立日:2019年8月
公式ホームページ:https://telecube.jp/

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