オープンから半年で会員数160名超え!下北沢のワークプレイス「SYCL by KEIO」コミュニティで起きている5つのコト

株式会社ヒトカラメディア(本社:東京都世田谷区、代表取締役:高井 淳一郎、以下:ヒトカラメディア)が施設プロデュース・運営している、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史、以下:京王電鉄)が開業した京王井の頭線下北沢駅高架下施設「ミカン下北」施設内にあるワークプレイス「SYCL by KEIO」(以下:SYCL、読み:サイクルバイケイオウ)が、開業から半年で会員数が160名を超えました。オープンからの半年間を振り返り、SYCLコミュニティで起きた5つのコトをご紹介します。

  • 誰かの“やってみたい“が街とつながるワークプレイス「SYCL」

2022年3月、下北沢駅すぐの高架下に、”ようこそ。遊ぶと働くの未完地帯へ。”というプロジェクトコンセプトを掲げた新施設「ミカン下北」が開業。同施設内にて、2022年3月末にシェアオフィス・コワーキングスペース「SYCL」のA街区(4、5階)、2022年8月に内装付きオフィスのB街区(3〜5階)がオープンいたしました。
「SYCL」では、開業から半年間で個人・法人合わせて会員数が160名を超えました。

施設名の「SYCL」は「Shimokita Yellow Creative Lounge」の頭文字を表します。誰かひとりの”やってみたい”を起点に、関わってみたいと思う人々が集まり、大小さまざまなプロジェクトが生まれ、それらの活動が下北沢の街に循環(サイクル)していく、そんな街と人とコトとをつなぐコミュニティラウンジを目指して名付けられました。

内覧や入居の際のガイダンスでは、施設の利用方法だけではなく、施設のコンセプトや目指しているカルチャーをしっかりと伝えることを心がけています。入居後のギャップをなるべく解消することが、活発なコミュニティとなる土台を作っています。

また、コミュニティマネージャーを含む運営メンバー間でも日々話し合いを重ねることで、より濃いつながりが生まれるよう、いろいろな仕掛けを施しています。それにより、入居者・入居企業同士のみならず、下北沢の店舗や街の方々とのつながりが生まれ、さまざまな事象が活発に起きるようになりました。

  • 「SYCL by KEIO」で起きた5つのコト

①開業半年で入居者数は160名を突破
・A街区・B街区を合わせて会員数が160名超え
・10代〜60代まで幅広い年齢層・職業の方が利用
・毎日の職場として、月に数回新しいつながりを求める場としてなど、活用方法はさまざま

②活発なコミュニケーションから生まれる、コラボレーション
・駐在しているコミュニティマネージャーによる環境づくり
・雑談や相談、イベントや飲み会のお誘いなどSlack上での活発なコミュニケーション
・ポートフォリオなどの記載もできる、入居者プロフィールページの活用
・入居者主催のイベントの開催や、入居者同士で業務の受注・発注が起こるなどの仕事につながるケースも

③「SYCL」を超えた”街とつながる”事例が次々と発生
・「TSUTAYA BOOKSTORE 下北沢」にて、3Fの選書コーナーにて「SYCL」入居者による選書展示の実施
・「ミカン下北」に入居する一部店舗や街のコーヒースタンドと提携し、「SYCL」入居者向けの割引がスタート
・「ミカン下北」のテナントの採用を「SYCL」入居者が支援することで、採用状況が改善

④多様なプレイヤーと混ざり、つながるきっかけの場 『下北妄想会議』を開催
・一人一人の”やってみたい”という妄想を起点に、下北沢の多様なプレイヤーが混ざり、つながるきっかけの場『下北妄想会議』をヒトカラメディア・京王電鉄で共同開催
・開業後初の『下北妄想会議』には、SYCL入居者の他、「ミカン下北」のテナントや下北沢の街の方まで、合計40名近くが参加

▲第1回『下北妄想会議』の様子▲第1回『下北妄想会議』の様子⑤実験応援プログラム『studio YET』がスタート
・下北妄想会議で生まれた”やってみたい”を”やってみる”ための、誰かの”やってみたい”を”実験”としてカタチにすることを応援するプログラム『studio YET』をスタート
・ヒトカラメディア・京王電鉄で事務局を務め、第0期に参加したSYCLメンバーを含めた4名に対して、プロジェクトの相談をはじめとするサポートを実施

▼「SYCL by KEIO」で起きた5つのコトの詳細はこちら
https://sycl.space/info/20221026_halfyear

  • 下北沢を”遊ぶ街”から、”遊ぶと働くが入り混じる街”へ。

ヒトカラメディアでは、2022年の1年間で「SYCL by KEIO」A街区およびB街区、「下北沢ビックベン」内にオフィス区画とシェアキッチンスペースの施設プロデュース、運営を行ってきました。
A街区、B街区全体のSYCL入居メンバーに止まらず、「ミカン下北」に入居する物販・飲食関連のプレイヤー、下北沢で既に起こっている・起こりかけているさまざまなコトをつなげ、街に新しいうねりを生み出し続ける拠点づくりを行って参ります。

▼施設・入居に関するお問い合わせはこちら
hello@sycl.space


【SYCL by KEIO 施設概要】
名 称:SYCL by KEIO
面積:A街区4〜5階 約540㎡、B街区3~5階 約440㎡
利用可能時間:24時間
機能:
A街区4~5階(コワーキングスペース、 シェアオフィス)
コワーキングスペース
・フリーアドレス席:75席
・1名用固定席:6席
(利用金額)
・フルタイムプラン:月額33,000円
・ナイト&ホリデープラン:月額15,400円
・固定デスクプラン:月額54,450円
シェアオフィス
・1名用個室:12室
・2名用個室:5室
・4名用個室:4室
(利用金額)
・月額69,300円~
B街区3~5階(スモールオフィス)
・オフィス(10~30坪程度):7区画
(利用金額)
詳細は別途お問い合わせください
共通設備
・フォンブース:5室(各1名まで)
・会議室:2室(各6名まで)
WEBサイト:https://sycl.space
事業主体:京王電鉄株式会社
企画・運営:株式会社ヒトカラメディア

■ヒトカラメディアについて
商号       : 株式会社ヒトカラメディア
代表者      : 代表取締役 高井 淳一郎
所在地      : 東京都世田谷区北沢2-5-2 下北沢ビッグベンビルB1F
設立       : 2013年5月
事業内容     : オフィス移転サポート、空間プランニング、ビルオーナー支援、レンタルオフィス・レンタルスペース運営
宅地建物取引業免許: 東京都知事(1)第105551号
資本金      : 3,000,000円
公式サイト    : https://hitokara.co.jp

■京王電鉄株式会社について
商号   : 京王電鉄株式会社
代表者  : 代表取締役社長 社長執行役員 都村 智史
所在地  : 東京都多摩市関戸1-9-1
設立   :1948(昭23)年6月1日
事業内容 :鉄道事業/土地、建物の賃貸業・販売業など
資本金  : 590億23百万円
公式サイト: https://www.keio.co.jp/index.html

参考記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000078616.html

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