オリックス・ホテルマネジメントがワーケーションを本格的に導入

PR TIMESによるプレスリリースで、ホテル運営会社であるオリックス・ホテルマネジメントがワーケーション向けのサービスを本格的に導入することが発表されました。

コロナ禍の中でリモートワーク・テレワークが注目されると同時に、休暇を満喫しながら仕事ができるワーケーションも導入する企業が増えています。オリックス・ホテルマネジメントのサービス提供はこうしたニーズに応えるためのサービスです。

オリックス・ホテルマネジメントがテレワークプラン

テレワークが広まったことにより、自宅で仕事ができる人も増えました。一部例外もありますが自宅で仕事ができるということは、通信環境とパソコンがあれば仕事ができるということでもあります。

普通に仕事をするのではなく、休暇も一緒に楽しめるという特徴を持つワーケーションはテレワークが広まると同時に注目を集めるようになりました。

そこでオリックス・ホテルマネジメントはテレワークの広まりに着目してワーケーション向けのプランを用意しました。プラン利用者は観光地などで仕事をしながら温泉や地域の散策などをしてリラックスできます。

心身ともにリフレッシュし、ストレスを発散しながら仕事に取り組めるワーケーションは、仕事の効率を上げるなどのメリットも期待されています。そのため今後も導入する企業や受け入れ先の地方自治体が増えていくでしょう。

自社が運営するサービスオフィスが利用できるなどの特典も

他にもオリックス・ホテルマネジメントは自社が都内7ヶ所に運営するサービスオフィスの1日利用が可能になる特典も提供しています。「クロスオフィス」と呼ばれるこのオフィスはシェアオフィスなどのサービスを展開している他、コワーキングスペースとしての利用もできる施設です。

この特典は出張時に利用したり、テレワークプランと合わせて利用することができます。インターネット環境やデスクなど、仕事をする上で必要な環境が全て整っており、利用者一人一人の働き方に合わせた利用が可能です。

まとめ

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、観光業も新しいニーズに対応できるサービスを展開しています。オリックス・ホテルマネジメントもワーケーションに対応したプランを用意することで、利用者に新しいライフスタイルを提供しようといしているのです。

テレワークプランを利用して仕事と休暇の両方を満喫してみてはいかがでしょうか?

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