オカムラ「drape」の個室オフィスでコロナ対策!吸音パネルとコンパクト設計で手軽に隔離空間を作成可能

ウィズコロナに向けて各企業がオフィスの在り方を模索しているなか、さまざまなオフィス家具や感染予防家電が発売されて居ます。この記事では、オフィス家具やホームインテリアなど幅広い取り組みを行っているオカムラの吸音パネル付きワークブース「drape」を紹介します。

オカムラ「drape」とは

オカムラが販売している「drape」は、シンプルに人を包み込むデザインで作られたオフィス向けワークブースです。
吸音パネル設置や視界を角に向けることによる周囲の動きが視界に入りにくい仕組みなど、シンプルながらも作り込まれたデザインのオフィス家具です。

使用想定パターン

オフィス内に作業ブースを並べることで、社員同士の接触を避けながら集中して仕事を行えるスペースを提供できます。
オカムラでは、完全個室になった個室オフィスも販売していますが、この「drape」は比較的安価で設置ハードルが低いことが特徴です。

「drape」の仕様

トライ・テトラ・ペンタの3種類のバリエーションからお好みのデザインを選択可能。

サイズ(テトラ)
高さ:1920mm
横:100mm
奥行:100mm

・吸音パネル
・ウォールライト
・マルチコンセントユニット(2口)
・全10色のカラーバリエーションからお好みのカラーを選択可能

「drape」を利用した設備投資を抑えた早急なコロナ対策

アフターコロナに向けて早急な対応に迫られている経営者は、この「drape」導入で社員を守ることができるかもしれません。
元々はプライベートなワークブースとして開発された商品ですが、新型コロナ感染対策としても利用可能だと考えられます。ワークブースでの作業中は、角を向いた状態で作業し、周りの環境や人の動きが気になりません。
さらに、人と向き合って会話する必要がないため飛沫感染を防ぐことも可能です。

テレワークや在宅勤務で社員管理がしにくい状態にお困りの経営者や、社員のテレワーク環境構築ができていない企業は、オフィス内を隔離空間にすることで社員の健康と売り上げまでも守ることができます。
高額な個室ブースやサテライトオフィス、ツール導入と同時にこの「drape」も今後の選択肢となりそうです。

運営会社概要

社名:株式会社オカムラOKAMURA CORPORATION
本社所在地:〒220-0004神奈川県横浜市西区北幸1丁目4番1号 天理ビル19階
電話:045-319-3401(代表)
創業:昭和20年10月
公式ホームページ:https://www.okamura.co.jp/

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