アフターコロナはテレワークよりもサテライトオフィスが主流に?レンタルオフィス大手「ビズサークル」が新たなキャンペーンを開始

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新型コロナウイルスによるテレワークや在宅ワークの増加で、コワーキングスペースや個室ブースが人気です。
各地にあるコワーキングスペースで好きな働けることが魅力ですが、企業が拠点として利用する事例は少ないです。

レンタルスペースをサテライトオフィスとして利用できる「ビズサークル」

全国でレンタルオフィスを展開する「ビズサークル」が、企業のサテライトオフィスとして利用可能なキャンペーンを開始しました。キャンペーン期間中(2020年7月中)は、対象のレンタルオフィスが「短期利用可能」「入会金不要」で利用可能です。
キャンペーンURL:https://bizcircle.jp/

サテライトオフィスを設置することで社員の働く環境を整える

在宅でのテレワークを導入しているが、家庭内に仕事をする環境がない社員や子育て中の社員がいます。
全ての社員が同じ仕事環境で働くことができないことに経営者は悩みを抱えていたことでしょう。
各地にサテライトオフィスを導入することができれば、アフターコロナでもテレワークを継続しやすい環境作りができるようになるでしょう。
その他の効果として、コロナ感染症や自然災害における事業継続が可能となり社員確保もしやすくなるメリットがあります。

コワーキングスペースの今後

新型コロナウイルスがきっかけとなり、全国のコワーキングスペースやレンタルスペースはさまざまなキャンペーンを行い、活況をみせています。
アフターコロナでは、従来のコワーキングスペースとしてのオープンな利用方法ではなく企業のサテライトオフィスのようなかクローズドな使われ方が一般的になるのではないかと考えられます。
やはり、仕事中のセキュリティ対策や周りの環境への騒音対策はオープン型のコワーキングスペースには限界があります。
この「ビズサークル」が行うキャンペーンによってさらにサテライトオフィスが当たり前になっていくでしょう。

運営会社概要

社名:株式会社WOOC
本社所在地:東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田3F
公式ホームページ:https://www.wooc.co.jp/
提供元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000043878.html

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