アフターコロナの新しいオフィスの形「OKAMURAテレキューブ」

オフィス向け家具や福祉施設など幅広い分野でソリューションを生み出してきたOKAMURA(オカムラ)が、アフターコロナの働き方に向けたオフィス向け個室オフィスを紹介します。

コロナウイルスによる働き方の変化

新型コロナウイルス感染拡大により、全世界で外出自粛や在宅ワークという新たな働き方が広がっています。
現在では、世界中で在宅勤務を行う社員が50%を上回ったという発表もあります。
この流れはアフターコロナにおいても継続していくと考えられています。

テレキューブとは

OKAMURAのテレキューブは、上下左右すべてが囲まれたフルクローズ型ワークブースです。
オフィス内や共有空間にテレキューブを設置することで、コロナ感染予防をしながら快適な職場環境の構築が可能です。
一人用から最大四人用まで、利用ニーズに合わせたサイズ選択ができます。

さらに、照明や換気の調節、吸音や遮音などの働くために必要な設備が完備しています。
コロナの感染予防だけでなく、集中したい時間だけの利用により生産性向上を図ることができます。

オフィス以外の公共機関での利用も増加

個室オフィス「テレキューブ」は、駅構内やオフィスビル、商用施設内への設置も拡大しています。
外出時や出張時にセキュリティや周囲を気にせず作業したいときに利用できるシステムです
会員登録をすることでスマホだけで快適に利用できます。

「テレキューブ」の仕様

一人用ブースの場合
・幅:1200mm
・奥行:1200mm
・高さ:2315mm
・防音性:遮音、吸音
・照明:温白色ダウンライト(3500K)
・防火性:不燃クロス、グラスウールなどの不燃材使用
・備品:机上コンセント(電源・USB・LAN)

※一人用のほか、二人用、四人用を選択可能です。

アフターコロナを見据えた職場環境・感染予防環境

一般的に、社員が一つのオフィスに集まり仕事をするメリットは、経営者が社員の管理がしやすく、コミュニケーションがとりやすいことです。

しかし、現代ではIT技術を利用すれば社員管理からコミュニケーションまでを代替できるようになっています。
つまり、今後はIT技術が進めば進むほどオフィス環境は不要となり、少人数かつ最低限の規模に変化していくと考えられます。
アフターコロナにおいては、テレワーク・在宅ワークはもちろんのこと、小規模サテライトオフィス利用で社員の接触を分散させる動きも広まっていくことでしょう。

経営者として、サテライトオフィスを新たに設けたり、社員のテレワーク環境に大規模な投資を行うよりも、テレキューブのような社内で隔離・感染防止ができる環境を整えることが、結果的に設備投資総額を抑えることに繋がるのではないかと考えられます。

運営会社概要

社名:株式会社オカムラOKAMURA CORPORATION
本社所在地:〒220-0004神奈川県横浜市西区北幸1丁目4番1号 天理ビル19階
電話:045-319-3401(代表)
創業:昭和20年10月
公式ホームページ:https://www.okamura.co.jp/

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