アバターと会話するだけで注文完了「AIアバターレジ」で非接触オーダーが可能に。

次世代デバイスやAI、RPA技術開発を手掛けるウェルヴィル株式会社と、EGGS ‘N THINGS JAPAN株式会社は、完全非接触で自立した対話が可能な「AIアバターレジ」を共同開発し、実証実験を予定しています。
この記事では、「AIアバターレジ」の特長からその他サービスまでを紹介していきます。

▼「AIアバターレジ」とは
「AIアバターレジ」とは、主に飲食店で顧客がモニターにうつっているAIアバターと会話するだけで料理の注文が可能となるシステムです。
単純な受け答えだけでなく、対話エンジンを使用した柔軟な会話が可能です。
また、店舗スタッフがオペレーションを記憶させることで、店舗ごとに合わせた対話の仕方を記憶させることも可能となります。
将来的には、自動支払い機能も追加し、アバターのみで一括管理できる仕組みを搭載する予定です。

▼主な特長
ここからは、主な特徴を3つに分けて紹介していきます。

特長1:事前注文システム
事前注文システムは、来店前にオンラインで時間を指定し、注文、決済を済ませられるシステムです。
事前に注文を受けることで、時間と内容に合わせたタイミングで料理を用意できます。
注文量や時間を可視化できるため、店舗を円滑にまわすことも可能となります。
さらに、注文が入りすぎないようにピーク時には注文数の制限をかけることも可能です。
店舗内の混雑を避けるためにも便利な仕組みになるでしょう。

特長2:テーブルオーダーシステム
顧客が飲食店に来店した後に、テーブルに設置してあるQRコードを読み込むことでスマホからオンライン注文、決済が可能となります。
このテーブルオーダーシステムによって、店舗従業員と顧客の接点を減らし、同時にオーダー漏れも防ぐことが可能となります。
顧客のストレス緩和や回転率向上にも役立つでしょう。

特長3:カスタマートラッキング
続いて、来店した顧客の情報と行動を可視化できるシステムがカスタマートラッキングです。
来店した顧客が、どのテーブルに座っているのかをタブレットで確認できます。
このシステムにより、店員が配膳ミスを防ぎ、素早い対応が可能となります。
ウィズコロナの飲食店では、非接触での接客が当たり前となり、オンラインで完結できるシステムが重宝されていくと予想されています。
今後もこのような非接触システムは増加していくでしょう。

▼運営会社概要
社名:ウェルヴィル株式会社
設立:2018年11月
代表者:松田 智子
所在地:東京都港区南青山6丁目15-6
事業内容:次世代デバイスやAI、RPAの技術開発
URL:https://wellvill.com/
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000012385.html

社名:EGGS ‘N THINGS JAPAN株式会社
設立:2009年10月23日
代表者:松田 公太
所在地:東京都港区六本木7-2-29 VORT乃木坂I 2F
事業内容:国内でのEggs ’n Things店舗運営
URL:https://www.eggsnthingsjapan.com/

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