【JR西日本】次世代スマートロッカー(SPACER)を大阪駅に設置いたします

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪市北区、社長:長谷川一明)は、2022年3月に公表した「JR WEST LABO」の一環として、次世代スマートロッカーを活用したロッカーの新サービス(BOPISロッカー等)を検討しております。この度、その検討の一環として、株式会社SPACER(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中章仁)のスマートロッカーを関西の駅で初めて設置することといたしました。

  • スマートロッカーの概要

名称
SPACER(スペースアール)

設置事業者
株式会社SPACER

基本的な機能
・スマホアプリを用いた荷物の預け入れ
・ロッカーの事前予約
・鍵の共有による個人間での荷物の受け渡し

利用方法
○事前準備
お手持ちのスマートフォンにSPACERアプリをインストールしてください。
https://spacer.co.jp/qr/app.html

○荷物を預ける
①ロッカーの目の前で空いているロッカーを確認して鍵を開けます。
②ロッカーの扉を開けて荷物を入れます。
③扉を閉じるとロッカーの扉は自動で施錠されます。

○荷物を取り出す
①SPACERアプリに利用中のロッカーが表示されます。
②決済が完了すると、ロッカーを開錠することができます。
③扉を開いて荷物を取り出します。
④扉を閉めると、ロッカーの鍵は自動で施錠されます。

○事前に予約する
空いているロッカーをSPACERアプリからいつでもどこからでも取り置きする機能です。
①SPACERアプリや、SPACERホームページより、予約したいロッカーを確認し、予約を行います。
②ロッカーに近づくと、SPACERアプリに予約したロッカーが表示されます。
③そのままロッカーの扉を開けてご利用いただけます。

○鍵を共有し受け渡しをする
ロッカー鍵をスマートフォン同士で送受信することで、荷物の受渡し機能がご利用いただけます。

①荷物を預けた後、SPACERアプリで”鍵の共有する”ボタンを押します。
②Eメール・SMS・LINE・Slack 等で鍵を共有したい相手を選びます。
③ロッカーの鍵をURLとして共有したい相手へ送信します。

④共有を受けた相手は、URLをタップすることでロッカーの開錠ができます。
⑤ロッカーを開錠の後、荷物を取り出します。
※ロッカーの開錠に決済が必要な場合、決済の後にロッカー開錠が可能となります。扉を閉めると、ロッカーの鍵は自動で施錠されます。

  • 設置概要

設置場所:JR大阪駅中央みどりの窓口横
設置台数:8台 / 24口
利用可能時間:6時~22時 ※JR大阪駅中央みどりの窓口の営業時間に準じます。

  • 利用開始日

   2022年5月31日(火)

  • 今後の拡大について

今回は、本ロッカーの基本的機能であるロッカーの事前予約等の機能に限りますが、ご利用状況等を鑑みながら、設置場所及び新サービス(BOPISロッカー等)についても検討してまいります。

今回のご案内の取り組みは、SDGsの17のゴールのうち、特に8番、9番、17番に貢献するものと考えています。

参考記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000095753.html

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