【提携記事】KEYVOX 空間管理ソリューション

KEYVOXスマートロックサービスは、スペースレンタルビジネスの効率を劇的に改善するクラウド型スマートロックサービスです。

効率的なスペース運営を目指す上で避けて通れないのが、鍵の受け渡しです。スマートロックはその鍵の受け渡しを劇的に改善するソリューションです。ただ、一概にスマートロックと言ってもその用途は様々です。本コラムでは空間ビジネスに最適なスマートロックについて検討してみます。

先ずはスマートロックの用途について考えてみます。スマートロックが必要なユースケースは下記のように多岐に渡ります。

  1. 住宅用
  2. オフィス用
  3. 不動産会社用
  4. ホテル用
  5. スペースレンタル用

それぞれの特徴を見ていきましょう。

1.住宅用

住宅用にスマートロックを導入する動機は様々ですが、多くの場合は、1.物理カギを持ち歩きたくない、2.子供に物理カギを持たせたくない、という理由です。その際に重要なのが、カギとして安定していることと、自分の好みの解錠方法に対応できること、そして何はともあれ、自宅のドアに取り付けられることです。特に最後の要件は、持ち家ならある程度のドアの加工はできるにしても、賃貸の場合は、ドアの加工はできないことが殆どです。その為、現在日本で普及しているスマートロックは所謂、「貼り付け型」と呼ばれる、サムターンに貼り付けるタイプです。ここの分野で存在感を出しているが、SONYのQrioと、CandyhouseのSesameです。どちらも貼り付け型で、簡単に設置できることが特徴です。

2.オフィス用

オフィス用にスマートロックを導入したい動機は、社員間でカギの持ち回りをなくしたいことと、入退室の履歴をとりたいことに大きく分類されます。特に後者の入退室履歴管理はオフィスがプライバシーマークを取ろうとした時に必須であり、スマートロックで自動的に撮りたいというのが、中小のオフィスオーナー希望となります。また、オフィスも住宅と同じで、賃貸で利用するのが主な利用方法のため、ドアの加工が難しいことがほとんどです。そのような中、オフィスに特化したスマートロックとして、幅広く導入されてきたのが、Akerunです。Akerunはレンタルで始められるため、簡単に入退室の記録を取るスマートロックの導入が可能です。

3.不動産会社用

不動産会社がスマートロックを導入したい動機の殆どが、シリンダー交換費用を節約したいというものです。賃貸で貸している場合、賃借人が変わるたびにシリンダーの交換が必要になります。この費用は実は新しい賃借人が負担しているため、実質的に不動産会社のコストとなることはないのですが、この物理カギがなくならないことで、カギ管理の見えないコストがかかっていることになります。管理人としてのマスターキーの保管や、内覧用のカギの手配、工事業者へのカギの手配等、不動産ビジネスが部屋の貸し借りである以上、その部屋にアクセスするためのカギをどう管理するのかが長年の課題でした。近年スマートロックを導入することで、そのカギの管理を効率化しようとする動きがでてきました。賃貸分野で幅広く導入が進んでいるのが、大崎電気のOPELOのような、オフライン(ネットワーク説国が不要)のスマートロックです。OPELOでは入居モード、退去モードを暗証番号で切り替えられる等、不動産業務をよく理解した設計となっているのが特徴です。

4.ホテル用

ホテルと言えば、皆様も直ぐに思いつくカードキーですが、このカードキーの歴史は古くまた、歴史の長さに伴い多くが昔のテクノロジーで作られたロックとなっています。ホテルロックの殆どが、フロントのWindowsマシンからICカードへ期間情報を書き込む仕組みとなっています。また、5階だけ開くマスターキーや、非常時に全て開けてオートロックをかからなくする管理キーなど、幅広い業務をICカードの種類で使い分けているというのが特徴です。この分野は、アメリカの5つ星ホテルには全て入っている、アッサアブロイがハイグレードホテルに強く、日本のカギメーカーである、美和ロックやGOALも販売しています。

5.スペースレンタル用

さて、Space Rental Todayの読者の皆様は、そろそろ「では、スペースレンタル用にはどのスマートロックがいいのか?」と気になり始めた頃かと思います。回答に飛びつく前にスペースレンタル用のカギに必要な要件とは何かを考えてみましょう。

スペースレンタルは、「不特定多数が支払った事を条件にアクセスする」ビジネスと定義することができます。この「不特定多数」と、「支払い」の2つのキーワードがミソです。この機能を従来のスマートロックだけで実現しようとすると非常にハードルが高いものでした。不特定多数にアクセスを提供するためには、毎回変わる暗証番号を提供するのが最も効率的です。この期間指定暗証番号型のカギを効率的に提供できるのは、構造計画のリモートロックと、ブロックチェエーンロック社のKEYVOX(キーボックス)の二択になります。

不特定多数に暗証番号を配信という意味では、リモートロックでも用を足しますが、KEYVOXスマートロックでは、その基本機能に加えて、スペースレンタルに特化した業務アプリを包含して提供しています。その便利な機能をいくつか下記にご紹介いたします。

  1. 時間指定暗証番号配信機能
  2. 集合玄関に同じ暗証番号を配信する機能
  3. APIでご利用のアプリと連携できる機能
  4. Googleカレンダーと連携して暗証番号を自動で発番できる機能
  5. リピーター向けにアプリやICカードへのアクセスを配信できる機能
  6. 自社予約を簡単に取れるゲスト向けアプリ
  7. 在庫の統合管理を実現するPMS(在庫管理システム)機能
  8. ゲストの本人確認機能
  9. 販促用ポイント発行機能
  10. ゲスト向け課金機能
  11. サブスクリプション管理機能

これらの幅広い機能をスマートロックサービスを、KEYVOXスマートロックをご導入頂くだけでご利用開始できます。またの機会に上記機能の詳細を一つずつご説明致します。

この機会にKEYVOXスマートロックの導入を是非ご検討下さい。

ブロックチェエーンロック株式会社 CEO 岡本健

KEYVOXスマートロックサービス https://keyvox.co

申込サイト https://app.keyvox.co

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