「住商グローバル・ロジスティクス」JCV顔認証システムを導入!JCVの温度検知と顔認証による安心で効率的な勤怠管理

▼JCV顔認証システムとは

「SenseThunder」とは、勤怠システムと連携ができる顔認証システムです。ロジスティクスセンター入り口に設置するだけで顔認証を実施し、その後自動で勤怠システムと連動することで出退勤時刻が登録されます。赤外線サーモグラフィーによる体温検知も同時に実施できるほか、非接触で利用できることがポイントです。

顔認証技術による利便性を通して、感染症対策と合わせ効率的な企業運営の実現にが期待できます。また、様々な外部システムとの連携が可能なことから、アフターコロナにおいても有効なITツールとしてご活用いただくことが可能です。

▼JCV顔認証システムのメリット

SenseThunderをご利用いただくメリットについてご紹介します。

1:スピーディーに顔認証ができる為、出退勤時に認証の順番待ちによる密集の発生防止に繋がる。

センターに入関する際に自動で顔認証が実施されるため、従来必要であったタイムカードの打刻、勤怠システムへの入力等が不要です。

2:非接触テクノロジーとなり、認証にあたり利用者の工数や不安が軽減され、安全対策が図れる。

非接触で利用できるため、感染症対策としても効果が期待できます。

タイムカード打刻の順番待ちや勤怠システム登録のための密集を避けることができ、高い利便性を実現できます。

温度検知機能も有している為、オフィス内へのウィルス持ち込み抑制に繋がる。

顔認証時にサーモグラフィによる温度検知も実施可能です。在宅での勤務が困難な職場においても、万が一のウイルス持ち込みのリスクを低減できるシステムとして利用できます。

3:顔認証は経年変化に対応しており、認証用データの再登録などの作業工数が軽減される。

従来の顔認証システムは経年変化に弱く、数年に一度はデータの再登録が必要と言われてきました。

ところが、SenseThunderはAIを活用した認証技術を利用しているため、経年変化にも対応できます。そのため、管理者によるデータの再登録、更新の稼働を削減することができます。

これらのメリットを通じ、単なる稼働削減にとどまらない健康状態のマネジメントを提供し、誰もが安心して働くことのできる労働環境が実現できるところがメリットとなります。

▼JCV顔認証システムの利用方法や利用料金など

JCV顔認証システムは、必要に応じて複数のプランが選択可能です。

■Basicプラン

個人を特定せず、温度検知のみを行うソリューションです。小規模拠点や、お試しで利用されたいお客様にお勧めのプランです。

・登録人数上限:5人

・ログ保存期間:30日間

・初期費用:28.5万円

・翌年度更新費用:5.25万円

■Proプラン

社員様の温度検知のログを残し、認証も同時に実施されたいお客様にお勧めのプランです。

・登録人数上限:50,000人

・ログ保存期間:365日間

・初期費用:31.0万円

・翌年度更新費用:7.65万円

▼運営会社概要

日本コンピュータビジョン株式会社(JCV)

本社:東京都千代田区

HP:https://www.japancv.co.jp/

参考記事URLhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000054735.html

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